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就活OB訪問のお礼メールでおさえるべき7つのポイント【OBも喜んじゃう例文つき】

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社員座談会やリクルーター面談、OB訪問を受けいれる側としては「大した話をしてもいないのに、お礼なんて別にいらないよ。」と思う反面「でもお礼も何もないと、なんか少し寂しいよね。」という気持ちもあります。←優柔不断ですみません。。。

今日は、そんなちょっと寂しがり屋さんのリクルーター・社員・OBを喜ばせる「面接お礼メール」を書いてみましょう。就職活動のお役に立てましたら幸いです。

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コピペでOK!面談お礼メール例文

今回はリクルーター面談のお礼という形で例文を書いてみます。OB訪問や社員座談会のお礼メールであっても同じでよいです。

メールタイトル;

リクルーター面談のお礼(○○大学△△)

本文;

○○○○株式会社
○○(名字のみ) 様

お世話になっております。○○大学○○学部の△△と申します。本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。

○○様のお話を伺う中で、かねてからの疑問を解決することができ、より貴社で働きたいと思う気持ちが強くなりました。

特に「○△○△」のエピソードが印象に残っており、私も○○様のような働き方を目標にしていきたいと感じました。

またご相談に伺う機会もあるかと存じますが、その際はご指導のほど何卒宜しくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。

○○大学△△学部
××
Email;
Tel;

それでは、この例文を用いて「面接お礼メール」で抑えるべきポイントについて解説します!

①お礼メールは早ければ早いほど良い

「鉄は熱い内に打て!」ビジネスの鉄則ですね。原則24時間以内にお礼メールをしましょう。営業をしているとメール返信スピードの重要性がよくわかるのですが、それは社会人になってから勉強するとしてビジネスマナーだと覚えておきましょう。

内容よりもまずスピード!凝ったメールを考える暇があったら完成度が低くてもいいので、1分でも早くメールを送りましょう。これは実際のビジネスでも同じです。

②メールタイトルには「大学と名前」まで入れる

メールタイトル;

リクルーター面談のお礼(○○大学△△)

就職活動生はみんな同じようなタイトルでお礼メールを送ってくるので、タイトルでリクルーターやOBがどこの誰かをパッと把握できるようにする工夫が必要。

リクルーターには似たようなお礼メールが就職活動生から大量にきます。タイトルで誰が送ったかわからないメールでは他の就職活動生のメールに埋まってしまい、最悪の場合には中身を見てくれない可能性すらあります。←怒らないでね(><)

ちなみに、私も営業場面であまり仲良くない人にメールを送付する場合には「タイトル(会社略称+名前)」といった具合にしています。

そうすると忙しい人でも、メールを見てくれる可能性が高まる上に、後でお客さんがメールを整理したり検索するときに見つけやすくなるのです。

ちょっとした親切心でOBやリクルーターを喜ばせてあげましょう。

③メール本文の宛名は短くすべき!

○○○○株式会社
○○(名字のみ) 様

宛名は「会社名+名前」で十分でしょう。リクルーターの名刺が手元にあれば、「部署名」まで記載しても構いません。企業の肩書きや部署名というのは長たらしくて、自分ではちゃんと写したつもりでも間違っている場合があります。←よく間違った部署名でのメールを受けます。

あと細かいことですが、フルネームで宛名を書くのはあまり好まれません。手紙じゃないのですから名字だけで十分です。また、部長や課長などの肩書きがある社員さんにお礼メールを書く場合には「○○課長様」「○○部長様」といった具合にしましょう。

④メール本文の導入文は決まっている!

お世話になっております。○○大学○○学部の△△と申します。本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂き誠にありがとうございました。

これはこのまま使ってください。特に気をつけるべき点は無しです。

⑤メール本文の内容も王道で攻める!

○○様のお話を伺う中で、かねてからの疑問を解決することができ、より貴社で働きたいと思う気持ちが強くなりました。

特に「○△○△」のエピソードが印象に残っており、私も○○様のような働き方を目標にしていきたいと感じました。

メール本文で入れるべきポイント、まずは「志望度が上がった」というアピール。

次に面談で聞いた内容を何かしら入れます、面談時に聞いたエピソードを書いてみてください。←なにも印象的な話がなかった…なんて言わないでね(><)本当に思いつかなければこの部分は省略OKですが…。エピソードがないとリクルーターやOBは「自分の話は余程つまらなかったのだろうか?」と考えて落ち込んじゃいます。

ちなみにリクルーターやOB、社員の立場からすると、このエピソード部分は結構読みます。「就職活動生はどんな話に興味を持ってくれたんだろう?」「次はもっと内容の濃い話をしてみよう。」と面談する側もそれなりの自己反省と対策をするのです。

リクルーターだって単なるイチ社員。日ごろは上司に虐げられ、お客さんから文句ばかり言われ…真剣に自分の話を聞いてくれる人など家族以外にはいません。

学生の反応が良いと話すほうも喜んじゃうのですよ。←ちなみに私は自分の話を真剣に聞いてくれただけで喜んじゃいます!

⑥メールの結び=決まりきった表現しか使わない

またご相談に伺う機会もあるかと存じますが、その際はご指導のほど何卒宜しくお願いいたします。

本日は誠にありがとうございました。

これも特に気をつけるべき点はなく、そのまま使ってください。

⑦メール最後の署名

○○大学△△学部
名前
Email;
Tel;

これも一般的な常識の範囲です。メールアドレスと電話番号は入れておいて損はないでしょう。

まとめ

ビジネスメールというのは書式がほぼ決まりきっているので、それに従う必要があります。化学メーカー営業マンである筆者が考えた内容なので、この点についてはしっかりと抑えられています。

ちなみに他の就職活動生と差別化を計ろうとしてトリッキーな内容にするのはあまりオススメできません。

シンプルに王道のやり方を身につけましょう。

以上、ご参考になりましたら嬉しい限りです。

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