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ベンチャー企業のインターンをおすすめする3つの理由。受けてはいけないメガベンチャー5社と参加するべきベンチャー

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2018年卒、大学生のインターンシップでベンチャー企業をおすすめする理由を語ります。インターンとは何か?まだ知らないというあなたはまず、こちらの記事をご覧ください。

私は絶対に●●(銀行員、外資系金融マン、総合商社マン、コンサルタント)になりたい。というあなたには必要の無い記事です。

志望する業界・企業も決まっていないし、将来やりたいこともない。どうしようかなぁ~…というあなたに向けて解説していきます。

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理由①インターンシップの目的は実績を出し就活を有利にすすめること

インターンの目的は就職活動を有利にすすめること。そして就活の自己PRや志望動機の材料にインターンを使うとしたら、何かしらの実績があったほうが採用担当者も聞く耳を持つでしょ、ということ。

あなたが大学生時代に何を考え、どう困難に挑み、何を成し遂げたか。これが就職活動では最も重視されるポイント。

従ってインターンで何かを成し遂げているだけで、就職活動を有利に進めることができます。

理由②古い業界はインターンシップで成果をだせない

銀行やコンサル、金融業界、証券業界、総合商社は大学生がちょっと働いてみましょうというレベルでは何の成果もだせません。

彼らの手がけるビジネスはビジネスモデルが完成されていて、新しいアイディアなど生み出せない。しかも超エリートの最もお金に貪欲な人が集まる業界。そんな中、大学生が入っても社員には全く勝ち目なし。返り討ちにあって終わることでしょう。

ただし、以下2つのパターンには参加する意義あり。

「●●業界をもっと良く知りたい、体験したい」というキラキラ系の大学生。

「インターンに参加していないと足切りになる」という企業。

理由③ベンチャー企業は大学生でも簡単に成果をだせる

一方のベンチャー企業。

エリート集団が運営しているようにも見えますが、そんなことは全くありません。彼らのビジネスはアイディアとスピード・行動力が勝負なので高度な思考力やスキルは必要がなく、基本は小学生でもできます。思いついたことを「やるかやらないか」というだけの話。

ベンチャー企業もピンからキリまでいろいろありますが多くの場合、ビジネスレベルが低く改善することしかない。大学生がインターンに参加するだけでも何かしらの成果を期待できます。

ちなみに私なら、1ヶ月のインターンシップ期間で確実に実績をあげられるネタを提供できます。なにしろやりたいことは山のようにあるのに、本業の化学メーカー勤務が足かせになって実現できていないのですから…

ということで2017年夏にはインターン生を募集できるようにします!!

どんなベンチャー企業を選ぶべきか?

おすすめしないメガベンチャー5社

メガベンチャー5社とは楽天、ディーエヌエー(DeNa)、サイバーエージェント、LINE、グリー(GREE)のこと。

これらの企業をおすすめしない理由は4つあります。

一つ目は、多くの大学生が目指すベンチャーは普通すぎてつまらない。

二つ目は、インターンシップに参加するにも自己PRやら志望動機やら面接やら…めんどくさい手続きがあるから。大学時代の貴重な時間を投資するに値しない。

私が採用担当なら、応募者全員に1分のビジネスプレゼンテーションをさせるだけにする。人を採用するのに履歴書も志望動機も自己PRも必要ない。

三つ目は、ビジネスの内容が王道すぎてつまらない。

四つ目は、頭打ちで成長が見込めない。

おすすめしたいベンチャー企業

ベンチャー企業は多すぎて具体的な社名は調べていないのですが…以下の特徴にあてはまるのであればどの企業でもOK。

  1. 設立5年以内
  2. インターンシップの選考が履歴書と面接だけ
  3. 給料またはそれに代わるベネフィットが出る
  4. 10人中9人が社名を知らない

なぜ私がこのようなベンチャー企業をおすすめするかはもう、お分かりになりましたね?

理由は一つ。

就職活動のネタに使えるような成果を出しやすい、からです。

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