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化学素材メーカー営業は理系でなく文系の仕事。その3つの理由とは?

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化学素材メーカー営業に化学の専門知識など必要ありません

就職活動や転職活動をされている方で、理系ではなく文系出身だけど事務系営業職を志望して大丈夫だろうか?と心配されている方は必見です。

何を隠そう、私はセンター試験の受験化学で平均点以下を記録したほどの化学オンチ。そんな私でも化学メーカーの営業はまともにできます。

今回は、なぜ化学メーカーの営業は理系でなく文系でもできるのかについて解説していきます。

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営業の仕事のほとんどは情報収集と価格交渉

結局は、これにつきます。特に専門知識がなくても、お客さんと仲良くやる能力さえあれば営業は何も困りません。

ちなみに、こちらの記事で化学メーカー営業マンの仕事内容を詳しく解説しています。

もともとコミュニケーション能力は文系学生のほうが優れている傾向にあるので、化学メーカーであろうと営業に文系学生を採用する会社が多いです。

大学で習得する化学の知識など役に立たない

化学メーカーの理系研究職の人ですら大学で専攻したことがあまりに役に立たないため、入社してから落ち込みます

大学院卒の理系の人でも落ち込むくらいですから、化学メーカーで必要になる化学の知識というのは分野がマニアックで専門的すぎるのです。どうせ大学の知識は役に立たないのですから、営業は誰がやろうと同じ

たとえば、積水化学工業の主力商品のひとつであるポリビニルブチラールフィルムという化学品フィルム。こんな化学品の専攻は大学には存在しません。

結局大学で何を専攻しようが会社に入って、一からその製品の特徴と合成・加工の仕方を学ぶことになるのです。

技術ミーティングには研究所の開発担当を同行させる

メーカーである以上、取引先との技術的なミーティングは日常業務の中で必ずあります。たとえば新規商品開発の方向性をお客さんとすり合わせたりする場合には、研究担当者が同席しないと話にならないことがあります。

また、相手の研究担当者に失礼にならないようにすることも、こちらの技術者を同席させることの理由のひとつです。明らかにしょうもない会社の技術ミーティング・商品紹介プレゼンには営業が対応します。←これは適当にこなします。

しかし技術のある会社や重要な取引先を相手にするときは、こちらも開発部長を同席させるなどの人選をします。

ここでの営業の仕事は会議の司会進行と議事録ですので、場を読む力と話をまとめてスムーズに進行させる司会力だけが必要となるのです。

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