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化学素材メーカー年収ランキングは参考にならない!その2つの理由とは?

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就職活動や転職活動で、年収ランキング上位の会社から優先的にエントリーシートを出す人がどれだけ多いことか…

そういう私もその中の一人でしたが、化学メーカーに入社してみてようやく年収ランキングが全くあてにならないことを知ることになるのです(苦笑)

私の場合は、良い方向(年収が予想よりかなり多かった)に転んだので結果オーライでしたが、想像していたのより全然低いやん…ということにならないように、気をつけましょね。

ということで今回は、化学メーカーの年収ランキングが参考にならない2つの理由について解説していきます。

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化学メーカーの公表平均年収=工場の一般職の平均年収

もしあなたが高卒で化学メーカーに一般職として就職するとしたら、公表されている平均年収の値に限りなく近くなります

ですが、文系・理系関係なく総合職の場合には給与体系が全く違います。そして全従業員の1%程度にすぎない総合職の給料が平均値付近であるはずがありません。

私の場合には文系総合職として一部上場の化学メーカーに入社。入社後6年で公表の平均年収超えしました。

化学メーカー総合職の年収は想像よりずっと高い

たとえば、大手化学メーカーでそれなりに安定した利益を出している会社の場合、30代後半で年収1000万円の大台に乗ります。あくまで平均なので、それよりも高い会社もあれば低い会社もあります。また個人にもよります。

たしかに金融や証券、総合商社と比較すると低い年収でしょうが時給換算してみてください。

  • 金融・証券・商社 = 月100時間の残業など当たり前。出世競争も激しい。
  • 化学メーカー = 残業なしが当たり前、ぬるぬるの業界。仕事ができなくてもエスカレーターで課長になる。

ということで、化学メーカーは圧倒的に時給が良い業界であることが分かります。それでも年収に不満があるというあなたは私のように副業によって給料以上に稼げばよいのです。

残業をそこまでしなくても良いので、副業も趣味も家庭も十分に見れる余裕があるのです。電力業界に近いイメージですね。

化学メーカー勤務と金融勤務、どちらがより良い人生でしょうか?

*ちなみに、化学メーカーの激務度はこちらにまとめてます。

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