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化学メーカー営業の激務体験でわかった2つのこと

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私の勤める化学メーカーは業界でも有名な超ホワイト企業。年収も高いし待遇もまったく不満はありません。

ところが、そんなホワイト企業にいながらも私は数年間、激務な時期を体験しました。今回は、化学素材メーカーの営業マンである私が激務だった当時を振り返って気づいたことをまとめました。

就職活動生や転職者のご参考になりましたら嬉しい限りです。

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上司のせいで激務になることがあるんだなぁ…

これまでぬるぬると仕事をしていた部署に突然、鬼のような上司が人事異動してきたらどうなると思いますか?これまでのぬるま湯だったのが、沸騰したお湯になってしまいます。

で、実際どんな感じになったかというと…

【Before】
  • 定時出社、定時退社
  • 土日出勤なし
  • 精神的な苦痛もなし
【After】
  • 終電きても仕事が終わらないので会社に泊まりこみ、複数回。
  • 顧客接待の後に徹夜でレポート作成、複数回。
  • 始発で出張、深夜帰宅。出張行くときはほとんど毎回。
  • 残業代は営業手当で、残業時間に関係なく一定額しか出ない
  • 土日は外人の観光に付き合う。
  • その他精神的な苦痛

と、いかにもブラック企業でありそうな状況に…

こんな状況では命がいくつあっても足りない!そう実感した私は副業を始めました。

副業を始めて給料以上に稼げるようになってきた後はパワハラ上司にも負けずに、だらだらと仕事をしちゃっています。ちなみにパワハラ上司の実態は、こちらの記事にまとめてみました。

ブラックとホワイトな部署があるんだなぁ…

これは、同時期に入社した友人の仕事を見ていて感じました。同じ会社の中にすらブラックとホワイトが混在するのです。

当時、ホワイトな部署にいた私とブラックな部署にいた友人を比べて、実際にどんな違いがあるかというと…

【ホワイト部署の私】
  • 定時出社、定時退社
  • 土日出勤なし
  • 精神的な苦痛もなし
【ブラック部署の友人】
  • 入社数年で部署No.2の役職になる。でも給料は同期と同じ。つまり、課長がクビになって誰も代わりがいないので、新人に毛が生えた程度の若造が課長みたいなことをやらされている。
  • 通常退勤時間は22時。遅いと日越え。
  • 残業代は月に数時間分しか出ない。(実際は月に100時間以上の残業)
  • 人が少なすぎて雑務〜管理職の仕事まですべてをカバー。何でも屋。
  • その他、本を一冊書けるぐらいのエピソードあり

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実際のエピソードはまだまだありますが、会社を特定されてしまいそうなのでこの辺りで止めておきますね。

まとめ

化学素材メーカーのホワイト企業に勤めていたとしても、部署や上司や自分の性格によって簡単に激務になってしまうのです…

どんな環境になっても柔軟に生き延びられるように、副業をもっと頑張ります!

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