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化学素材メーカー営業の仕事3つのやりがい

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以前の記事で化学素材メーカー営業の仕事がどれだけ楽でやりがいのない仕事内容かを説明しました。

しかし実際の就職活動や転職においては、化学メーカーの仕事内容とやりがいをちゃんと理解していないと受かる志望動機を作ることができません。

そこで、化学メーカー営業ならではの仕事のやりがいを「意識高い系サラリーマン」になって考えました。

上辺だけしっかりと勉強して、意識高い系の就活生や転職生であることを面接でアピールしちゃってください!

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①営業発で素材を変え、世界を変えることができる

これは化学メーカー営業と理系開発職の仕事のやりがいとしてよく言われていることですが、本当にその通りだと思います。

特に営業はお客さんに一番近い立場であるため、ニーズを拾ってくることができます。

そのニーズを基に商品のコンセプトをまとめ「新規開発プロジェクト」として提案。開発に成功すれば、売れる商品が生まれます。

たとえば東レの炭素繊維のようなスーパー新規素材を営業発信で開発できる可能性を秘めています。

でもなぜ素材が重要なのでしょうか?

素材の持つ力

新規素材の開発状況は世界中の企業から注目されていて、アップル社やトヨタ自動車が、わざわざ化学メーカーに新規材料の開発状況を聴きにきます

日本の片田舎にある化学メーカーに話しを聴きにくるのですから、彼らも素材の持つ力を認めているということ。

世界にイノベーションを起こすのはアップル社やトヨタであっても、素材がなければ彼らは何もできません。具体的にわかりやすい例をだしますね。

  • アイフォンが進化したのは、日本の化学メーカーがフィルムをより薄くする技術を開発したから。
  • 自動車の車体が軽くなったのは、金属部品をプラスチックにかえたから。金属よりも性能のよいプラスチックを化学メーカーが開発しなければ達成できていなかった。
  • 自動車が低燃費になったのは、タイヤの素材を化学メーカーが改良してきたから。

ただ残念なのは、このような化学メーカーの仕事ぶりは一切、表にでません(苦笑)。

化学メーカーは目立たないところで「ぢみ~~」に世界を変えているのです。

②海外営業のチャンスが多い

同じくグローバル展開している商社よりもチャンスが多くあります。

商社の場合、優秀な人材から順番に海外へ派遣されるらしく、その競争倍率は高い。一方で化学メーカーの場合、仕事のできない若手のうちからあっさりと海外営業に出されます

ちなみに私は入社3年目から海外営業担当となりその後、海外転勤になりました←入社時TOEIC300点だった。

一刻も早く海外で働きたい!というあなたには、なんとも嬉しい限りです。

③若手であっても大きい仕事を任される

一応、やりがいと言えばやりがいかなぁと思います。

仕事内容がショボすぎて退屈ということには全くならず、少数採用なので若いうちから自分の能力を超えた仕事がどんどん降ってきます

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