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化学素材メーカーの社風。就職と転職で失敗する前におさえておきたい20の特徴

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化学素材メーカーの雰囲気や社風というのはどこも似通っていて、各社について見ていく必要はありません。そこで化学業界全体に共通する項目をまとめてみます。

*特別な企業(富士フィルム、日東電工)だけは除外、個別に見る必要あり。

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社風の調査対象企業(推定)

以下の企業に当てはまると思いますが、追加したり除外するべき企業がありましたら、ご指摘頂けると幸いです。

信越化学、東レ、旭硝子、積水化学、三菱化学、住友化学、日東電工、三井化学、旭化成、東ソー、大陽日酸、三菱ガス化学、クラレ、DIC、ダイセル、帝人、カネカ、JSR、昭和電工、日本ゼオン、花王、三菱レイヨン、三菱樹脂、中小企業すべて

*特別な社風のため除外;富士フィルム・日東電工

化学業界の雰囲気と社風;20の特徴

表現は色々とあるかと思いますが、化学業界における社風と雰囲気のイメージは以下のような感じ。さて、あなたはどれだけの項目に当てはまるでしょうか?

  1. 自ら仕事を増やすようなことはしない
  2. 現状維持が一番だ
  3. 上から言われたことを淡々とこなす
  4. 慎重にことを進める
  5. 基本は定時で帰りたい
  6. おっとりした人が多く波風を立てない
  7. 新しいプロジェクトにはまず否定から入る(仕事が増えるのが嫌だ)
  8. 保守的
  9. 仕事よりも家族や趣味を優先したい
  10. ハードに働くことがバカらしく感じる
  11. 残業が月30時間を越えたら激務だと感じる
  12. 土日出勤するくらいなら転職する
  13. できるだけ楽をして出世したい
  14. 上司が見ていないところでは極限まで手を抜く
  15. 課長まで出世できれば他には何も望まない
  16. 若者は忙しいが入社5年も経つと、ほとんどの仕事をマスターしてしまい流れ作業になる。
  17. 正課長は忙しい。なんちゃって課長は暇
  18. どんな失態を犯そうが、法律を遵守していればクビにはならない
  19. だれでも管理職になれる
  20. 向上心や積極性がまるでない

新卒入社段階では超エリート、その後やる気を無くす

文系も理系も、元々は皆さん優秀なのでしょうが化学メーカーで働いているとぬるま湯に浸かってダメになっていきます。ただしこれらの社風は経営にとっては悪くても、従業員にとっては良いことです。

そしてごくごく一部のモチベーションを維持し続けられるエリート社員が、ちゃんと出世します。このような人がいることで企業が成り立っている気が…なんとも恐ろしいダラダラ業界なのです。

上昇志向の強い人は転職する

こんなどうしようもない業界なので当然、なにかを成し遂げたいという「意識高い系」のエリート社員は転職しがち。以前にも記事にしましたが、私の同期入社文系は半分以上が転職しました(汗)。

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