シェアしていただけると嬉しいです^ ^

化学素材メーカーはホワイト?ブラック?現役営業マンが暴露します

スポンサーリンク

化学素材メーカーはブラックなの?ホワイトなの?という誰にも聞けない就活生、転職者の疑問。現役の大手化学メーカー営業マンがクビ覚悟で化学業界の裏側を語ります。

就職活動や転職活動のご参考になりましたら、嬉しい限りです。

スポンサーリンク

ひとつの会社の中でもホワイトとブラックが混在する

まず指摘したいのは、一つの会社全体がホワイトかブラックかだけで語るのは止めてほしい、ということ。

たとえば一つの会社の中でも◯◯という事業に関わる人は激務でブラック企業な状態。

一方で△△という事業に関わる人の仕事は楽でホワイト企業な状態。

といった具合に、ひとつの会社の中でもホワイトな部署とブラックな部署が存在するのです。

その1; 職種による違い

事務系営業職は忙しいけど技術系の新規事業R&Dはヒマ、という様に差があります。

総合職の激務度合いが職種によってどう変わるかについては、こちらの記事に詳しくまとめてみました。総合職文系と総合職理系の職種でそれぞれまとめています。

その2; 事業、商品による違い

たとえば汎用商品の事業はヒマで高機能商品の事業は忙しい、といった具合。

商品の性格やお客さんの顔ぶれによってもホワイトな状況になるか、ブラックな状況になるかが違います。

この点についても詳しくまとめていますので、ご参考になりましたら幸いです。

その3; 人の性格による違い

いわゆる「損をしてしまう性格」というやつです。

私は会社内のローテーションで何回か担当職務が変更しましたが、前任の担当者はたいてい夜の10時くらいまで普通に仕事をやっていました。そして私に担当が変わった瞬間、楽な仕事に変貌。「同じ仕事をしているのに、なんであの人は忙しかったのだろうか?」という疑問から「こんな性格の人だったからか!」という特徴を見出しました。

全社的にブラックな企業も存在する

化学素材メーカーのうち一社だけブラック企業を開示します。それは富士フィルムです。

富士フィルムはどんな職種につこうが関係なくブラック企業。いろいろと内情を知ってしまっているため詳細な理由については開示できませんが、間違いのない事実。

一方で化学素材メーカーの中でも2ch掲示板で叩かれている積水化学工業、東レ、信越化学工業、三菱化学、住友化学、三井化学、昭和電工、旭硝子、クラレ…といった会社は全社的にブラックな企業ではなく部署や職種によってブラックとホワイトが混在する会社です。

入社後、ブラックな部署に配属となってしまった場合には運が悪かっただけ。転職をご検討ください。

で結局、どうなの?

化学素材メーカーは一般的にみるとホワイト企業が多いかなぁ…という程度の答えしか思いつきません。

その理由は上述したように職種によっても違うし、商品とお客さんの性格によっても違うからです。

結局は入社してから配属になって実際に働いてみるまでは分からないのです。

2016年6月追記;個別企業評判と口コミ

新しいカテゴリーに「企業評判とクチコミ」を作りました。個別企業に関する情報は今後、こちらにアップデートしていきます。気になる企業の将来性・年収・激務度の診断にご使用ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけると嬉しいです^ ^

フォローして頂くと更新を見逃しません