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化学素材メーカーで激務となる人の性格。共通する3つの特徴とは?

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Prescription

化学素材メーカーはホワイト企業が多く一般的に楽な業界だといわれますが、中には激務な人も存在します。今回はそんな激務となってしまう人の性格的な特徴をまとめてみました。

これは理系や文系、総合職や一般職、営業や研究などの職種を問わずに当てはまる人の特徴です。

化学素材メーカーの就職活動や転職活動のご参考になりましたら、嬉しい限りです。

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特徴1; まじめ過ぎる人

このような性格の人は、どの会社に入ろうと、どんな職種につこうと激務になります。一般的な企業では仕事は無限に湧いてくるのですが、まじめな人は全てに対して100%完璧に取り組んでしまいます。

結果として、一つ一つの仕事に100%の完成度を求めて時間をかけ過ぎてしまい、仕事が片付かない状態になり激務となります。

重要な仕事とそうでない仕事の見極めができないので、効率良く手を抜いて仕事をすることができないのです。

特徴2; 責任感の強い人

「部署の売り上げをなんとかして増やさなければならない」

「新規プロジェクトを自分の力でなんとか成功させなければならない」

といった「〜〜しなければならない」思考方法も間違いなく激務になります。責任感の強い人は、自分の仕事範囲外のことも必要以上に取り組んでしまうため、必ず激務になります。

特徴3; 無駄に向上心が高い人

この仕事を通じて、何かを得たいと考える人。意識高い系の人に当てはまります。

たとえば、新規素材を開発して世界を変えたい!と本気で思ってしまっている人は危険です。理想と現実のギャップに苦しんで精神的にやられます。

たとえば、自分の力でこの堕落しきった部署の雰囲気を変えてやる!と本気で思ってしまっている人もまた、同じ理由で非常に危険です。

こういった人は、早くに化学素材メーカーに見切りをつけて転職しますね。化学メーカーでは周囲のペースに合わせて、ゆるゆると仕事をする能力が求められるのです。

まとめ

書いていて気付いたのですが、うつ病になってしまう人の性格的な特徴にそっくりそのまま当てはまりますね…

これらの性格的な特徴は決して悪いことではなく、起業したり成功するためには必ず必要な資質だと思います。しかしサラリーマンとしては、働きすぎて損をしてしまう性格ですね…

ということで、この項目にあなたが一つでも当てはまってしまっていたら転職や副業、起業をおすすめします。

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