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化学素材メーカー営業で苦労したことを無理やり考えてみた

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OB訪問や就活生のリクルーター面談で就活生に必ず聞かれる質問シリーズNo.2。

これまでの化学素材メーカー営業マンキャリアの中で、一番苦労したことはなんでしょうか?

という質問。

この質問に対しても私はいつも、正直にこう答えます。

化学素材メーカー営業の仕事に苦労など存在しません。でも、無理やり答えるとするならば◯◯◯ですね。

本当は苦労など存在しない、という一文だけで良いのですが、それだとせっかく話を聞きに来てくれた就活生に失礼になってしまうので、何となくそれっぽい回答をしているのです。

今回は、私の化学素材メーカー営業マンのキャリアの中で苦労したことを無理やり考えてみました。

ちなみに質問数の多いNo.1への回答はこちらにまとめました。

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社内に最低限の仕事しかしない人が多すぎる

本当はできる人たちの集まりなのですが、できるのにやらないのです。

必要以上の仕事をしても何も報われない

理由は最低限の仕事以上のことをしても、基本的に給料には反映されないし、忙しくなるだけで何も良いことがないからです。

働きアリの法則(どんな組織を構成しても2割の人しか働かない)とはよく言ったものですが、化学メーカーの場合はもっとひどいのではないかと感じます。私は、化学メーカーにおいては1%の人がハードに働いて全体の利益を支えていると思いますね。

自分も最低限の仕事しかしなくなる

営業マン単体でやれることなど、極めて限られます。生産・開発・営業が一体となって初めて新たな商品や用途が生み出されるのですが、どこかでサボる人がいると全くプロジェクトが前に進まなくなるのです。

それでも真面目な営業マンは、必死に社内の仕事をしない人たちに頭を下げて、なんとかプロジェクトを前に進めようとします。営業は顧客から納期のプレッシャーを受けるので、社内のゆっくりな人々にプレッシャーを与えることが仕事です。

でも結局は、周囲の人が大した仕事をしていないのに自分ばかり真面目に働いている状況が急に腹立たしくなり、最終的に自分も最低限の仕事しかしなくなります。←今の私の状態

上司からパワハラを受ける

これは正直な感想として暴露しています。

化学メーカーは楽だと言っても、こういう上司はどこにでも必ずいるので運が悪いとパワハラを受けますよ…という例として出しています。

私は副業によって、いつクビになっても構わない身分になったので、いつも内心はニヤニヤしながらパワハラ系セリフを聴いています。

でも、こういったパワハラが原因で会社を辞めてしまう若者もいるのです。残念ながら、会社にとって不都合なことは決して会社の表には出ません

今後、内部情報を(よい意味で)暴露する人々が増えることを心から願っています。

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