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化学メーカー就職選考基準にかかわる採用担当者の本音3つ

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実は化学メーカーの人事採用担当者は、自社ビジネスをなにひとつ分かっていません。

なぜなら、採用担当の仕事は選考基準に当てはまる人材を発掘することであって、会社の売上や利益を伸ばすことを考える仕事ではないからです。

ビジネスに直接かかわる仕事は現場の営業マンや事業部の戦略チームが実施しているので、人事部は何も分からなくて当然です。

そこで今回は、ビジネスの素人集団である人事採用担当者があなたを選考する基準について解説していきます。特に総合職文系について当てはまる選考基準になります。

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選考基準1:出身大学

これが最も重要な項目です。

なぜ出身大学を見るかというと、高学歴の人材は教育をしっかりとされているので、ちゃんと仕事をする確率が高いからです。これは間違いの無い事実です。

私は化学メーカーの営業マンとして数多くの中小企業の社長さんと話をしてきましたが、最大の悩みは優秀な人材を確保できないことだと口を揃えて言います。

たとえば、会社のお金を持ち逃げしてしまう人、経費の水増し請求を平気でする人、架空出張をする人、敬語が使えない、言われたことが的確にできない…これらは全て実際に中小企業のオーナーさんが教えてくれた事例です。

つまり最低限守るべきマナーすらできない人が、世の中にはたくさんいるのです。

しかし、高学歴の人材を採用した場合には、このような最低限の心配事はクリアしています。学歴を見て人を選ぶには、このような理由があるからですね。

ちなみに各大学の採用枠については、こちらに掲載しています。

選考基準2:多様性

「東大卒+ハーバード大学留学+MBA取得」

たとえば、会社にこんな経歴の人ばかりになったらどう思いますか?私は絶対に商売が上手くいかなくなると思います。

こんな人は毎年一人採用すれば十分です。いろいろなバックグラウンドや個性を持つ個人が集まって初めてビジネスは上手くいきます。かぶったようなキャラクターの人は何人も必要がないのです。

そういう意味で、希少価値の高いキャラクターを持っている人は選考に通りやすいですね。そうでない人は、チャンスはありますが自然と競争倍率が高くなります。

学歴の低い大学出身者は「チャレンジ採用枠」と言われる、希少価値キャラを発掘する枠に挑戦することになります。こちらもご参考にしてみてくださいね。

選考基準3:自分と合っているか

実はこれ、結構重要です。企業の採用担当者は毎年変わりますが、採用担当者の考えと似たような人が採用されやすい傾向にあります。

最終的には人事部長が採用者を決定するとはいえ、応募者の絞込みはペイペイの採用担当者の仕事です。友人を選ぶ感覚で、なんとなく自分と似たような人を選んでしまいます。これは人間の本性ですので、まぁ仕方がないでしょう。

逆にあなたが、採用担当者と合わないなぁ…と感じたら、間違いなくその会社は通りません。

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