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内定者談。化学メーカー就活では志望動機を3つ書け!

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志望動機を3つ書くと、簡単に他の就活生との差別化ができてES通過しやすいという話を前回しました。

それでもなお、志望動機を3つ書くことのメリットがわからない!という方のためにメリットとデメリットをまとめておきます。

化学素材メーカーを志望する就活生や転職者のご参考になりましたら嬉しい限りです。

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メリット

1、ライバル就活生との差別化が簡単にできる

化学素材メーカーの志望動機なんて、みんな似たりよったりになります。

たとえば、こんな内容の志望動機を考える就活生がほとんどを占めるのではないでしょうか?

  • 新規素材開発で世界を変えたい
  • 若手のうちから大きな仕事にチャレンジしたい
  • モノ作りの大元に関わりたい
  • グローバルに活躍したい

採用担当が見たことのない凝った志望動機を考えようとすると、それだけで時間はあっという間に過ぎてしまいます

でも、このようなありふれた内容でも通過するESを書き、面接を通過し内定まで辿りつくことは十分可能です。それが、箇条書きで3つ並べて書くというテクニック。

志望動機を箇条書きで3つ並べるだけで、これまで採用担当が見たことのないESの完成です!

具体例はこちらにまとめています。

2、書類選考通過率が飛躍的にあがる

ライバルとなる就活生との差別化ができたということは、書類選考での通過率がとんでもなく上がるということを意味します。

3、面接通過率も飛躍的にあがる

志望動機を3つ書いていることが最大限に生かされるのは、面接に進んでからです!

たとえば、「新規素材開発で世界を変えたい」という志望動機だけをアピールした場合、以下に挙げるような面接官からの厳しいツッコミが想像できます。

  • 新規素材開発ができない部署に配属されたらどうするの?
  • それだけなら同業他社でもいいでしょ?
  • 新規素材開発なら大学のほうが、もっと環境がいいでしょ?

あなたはこのような面接官からの質問に対して、論理的な説明ができますか?

一方で、3つの志望動機を書く場合には、

  • 志望動機1; 新規素材開発で世界を変えたい
  • 志望動機2; グローバルに活躍したい
  • 志望動機3; 若手のうちから大きな仕事にチャレンジしたい

この全ての志望動機を満たすのが、貴社なのです!

という論調にしますので、たとえツッコミを受けたとしても簡単に回答ができます。

▼ツッコミ1; 大学のほうがいいでしょ?
→大学では志望動機2を満たすことができません!

▼ツッコミ2; 同業他社でもいいでしょ?
→他社さんも当然エントリーしていますが、先輩社員◯◯さんの話を聞いて、最も志望動機2, 志望動機3の項目を満たしているのが貴社であると感じました!

▼ツッコミ3; 新規素材開発ができない部署に配属されたら?
→志望動機2,志望動機3もまた、貴社を志望する理由なので、どんな部署であろうと喜んで働きます!

面接での質問に論理的な回答ができるということは、通過率がとんでもなく上がるということを意味します。

デメリット

1、採用担当に嫌われる可能性もある

デメリットは、斬新なことを嫌う保守的な採用担当者に嫌われるということ…

まぁ、そんなつまらない採用担当のいる会社は、こちらからノーサンキューですがね。

2、文字数制限の存在

ESの場合には、文字数制限も考えて書かないといけないので、少々難点があります。

従って一般的な就活生がやるように、業界研究と企業研究をしっかりしましたアピールは一切書かず、自分のことを軸に書いていきます。

また志望動機を3つ書くことが重要で、志望動機を支えるエピソードの細かい部分については面接時に解説するつもりでいきましょう!

まとめ

私の基本スペックは何度も書きますが、旧帝国大学下位クラス出身で学歴フィルターのボーダーにいるレベル。そんな私でも単に内容の薄い志望動機を3つ並べるだけで、超大手と言われる化学素材メーカー総合職事務系の内定をもらうことが出来ました。

この手法が一般的になる前に、ぜひ試してみてくださいね!

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