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離職率の高い業界ランキングと理由。最もブラックな業界8選!!

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離職率の高い業界ワースト8をランキング。なんで離職率が高いの?という理由に迫ります。就活や転職のご参考になりましたら幸いです。

【出所】厚生労働省発表資料より

※小数点以下四捨五入
※平成24年3月卒業者の3年後離職率が高い業界
※4年制大学卒の平均離職率32.3%を上回る企業を「離職率が高い」と定義
※中卒平均は65.3%、高卒平均は40.0%、短大卒平均は41.5%

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ワースト①宿泊業、飲食サービス業【53%】

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▼宿泊業=ホテル、旅館経営のこと。

▼飲食サービス業=居酒屋、ファストフード店、飲食チェーン店のこと。

平均年収:168万円(2014年)

離職率が高い理由:

理由があり過ぎて文章にすると、とんでもなく長くなってしまいますので箇条書きにます。

  1. 薄給、激務
  2. 週休1日、下手をするとそれもなくなる
  3. 参入しやすい業界なので競争過多になっている
  4. 将来性がない(人口減少、ネットに置き換わるなど)
  5. 客商売のためサービス残業多し(閉店後の片付けなど)
  6. 就職人気がないため慢性的に人手不足。社員ひとり当たりの負担が多い体質。新卒採用しても50%が3年以内に転職してしまうため余計に人が足りなくなる…という悪循環を繰り返している。
  7. みんな忙しいため新人を育てる余裕が無い

薄給・激務というのが一番の問題。人は激務で理不尽な仕事でも給料さえ高ければ、それなりに我慢して続けるができます。

平均年収が168万円って…日給7,000円の仕事を月20日、1年間やるのと同じ計算…アルバイトを中心としたフリーター生活のほうがまだ良いのでは?

こんな給料では貯蓄もできないし、その日暮らしになること確定。

ワースト②生活関連サービス業、娯楽業【48%】

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▼生活関連サービス業=クリーニング屋、美容室、温泉、旅行代理店、ブライダル関連、葬儀関連のこと。

▼娯楽業=映画館、競馬・競輪、パチンコ店のこと。

平均年収:279万円(2014年)

離職率が高い理由;ワースト①と同じ

美容室、旅行代理店、ブライダル関連とか、女性に人気の職業が多くあります。

でも就職すると100%ガッカリする。好きだけでは仕事なんてやってられない。夢のないことを言いますが、やっぱり暮らしていけるだけの給料は必要です。休みも必要です。

限りある人生なのですから「好き」よりも「中身」をとりましょう!?

ワースト③教育、学習支援業【48%】

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▼公立私立学校法人、通信教育、学習塾、ピアノ教室、英会話スクールなど。

平均年収:不明

離職率が高い理由;

  1. 薄給+学習塾は激務
  2. 週休1日、下手をするとそれもなくなる
  3. 参入しやすい業界なので競争過多になっている
  4. 少子化、人口減少により間違いなく先細りする業界。働くモチベーションが保てない
  5. 教育熱心な親(モンスターパーレンツ)によるストレス
  6. 就職人気がないため慢性的に人手不足。社員ひとり当たりの負担が多い体質。新卒採用しても50%が3年以内に転職してしまうため余計に人が足りなくなる…という悪循環を繰り返している。
  7. みんな忙しいため新人を育てる余裕が無い

「人に教えることが好き!!」というだけではやってられない現実に直面するでしょう。

給料が安いため人のことを考える余裕すらなく、まず自分の生活のことを考えなければならない。そんなギリギリの人に「教育」が勤まる訳がない。

結局、理想と現実のギャップに苦しみ離職してしまいます。

No.4 サービス業(他に分類されないもの)【39%】

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▼廃棄物処理業、派遣業、レッカー車業、自動車整備、機械修理、宗教など。

平均年収:279万円(2014年)

勝手な偏見ですが、いかにも汚くて給料安そうな業界ですよね…

イメージ通り、離職率も高いです。

No.5 小売業【39%】

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▼スーパー、コンビニ、百貨店、アパレル、専門店など

平均年収:304万円(2014年)

いかにも給料が安く、仕事も忙しそうな職業。離職率の高さが仕事の厳しさを物語っています。

アパレルや百貨店は正社員といえども売り場に出て働かないとダメ。クレーマーの対応とか、立ち仕事がツライとか、休日の呼び出しとか、閉店後の居残りサービス残業とか…

挙げだしたらキリがないですね。

とりあえずストレス多い、労働時間も長い、給料も安い。3拍子そろいます。

No.6 医療、福祉【38%】

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▼MR、介護、看護師、薬局、医者など

平均年収:326万円(2014年)

拘束時間の長い職業かつ、夜勤など変則的な働き方を求められる業種。その割りに給料は安い。精神的・肉体的にツラく長くは持たない仕事です(薬剤師は除く)…

No.7 不動産業、物品賃貸業【38%】

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▼不動産のディベロッパー、不動産仲介業者、リース会社など

平均年収:375万円(2014年)

競争が激しく、他社との違いを出せない業界。

不動産やリースなんてどこに頼んでも一緒だし…マンションなんて、どのディベロッパーが作ろうが変わらない。

ということは人海戦術で勝負するしかない。激務になるため離職率が高いのにも納得です。

No.8 学術研究、専門・技術サービス業【34%】

▼独立行政法人の研究所など

平均年収:469万円(2014年)

研究開発の仕事は終わりがない。実験し始めたら昼も夜もなくなるケースあり。

実験結果は必ずしも9時~18時の間に出るものではない。泊り込みで実験を繰り返したり、長時間の観察が必要な実験などなど。

人の力で結果をコントロールできないのが「研究」という仕事であり、例外なく激務です。

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