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バブル経済の遺物|大企業の役員がどれだけくだらないか

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営業をしていると、ありとあらゆる企業のくだらない勘違いおっさん達(役員)を間近に見れるので楽しいです。今日はそんな中から、よくあるパターンだけ紹介しますね。

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些細なことをいちいち気にする

「手土産で渡したモナカの餡がこし餡じゃないことに激怒する」

「ゴルフで素振りを挟むと激怒する」

「日本酒の◯◯という銘柄が置いてない店を予約した部下に激怒する」

とかとか…そんなしょうもないことを深く根に持つのでございます。→すべて実話です。これは特に文系出身の役員に多い。理系出身者は比較的リーズナブル。

気に食わない管理職を飛ばす

役員がなぜタチが悪いのかというと、所属する大規模な事業において管理職の人事権を完全に握っているから。飛ばされたくなかったら俺の思い通りに動けよ、という訳です。決して口にはしないですが明らさまな人事をするので、管理職はそれなりに役員を恐れています。

*管理職になるまでは、年功序列で自動的に昇進するので何も気を使わなくて大丈夫です。

銀座高級クラブの常連

歳をとると相手にしてくれる女性はプロだけです…権力とお金を変に持ってしまっているためやる事といったら、ゴルフと高級クラブに明け暮れるしかありません。

上司の誘い(ゴルフ・飲み)を断るとは何事だ

あなたに私の時間を拘束する権利はない。と言いたいところですが、チキンハートな私は当たり障りのない言い訳を考えます。でも何回も断っているとさすがに誘われなくなる。この時点で私がこれ以上、出世することはないでしょう。

典型的な古い業界なのです…

俺の予定が空いてるから付き合え

お前は何様だ。と言いたいところですが、口が裂けても言えない。管理職は直属の上司と役員のスケジュールは完全にチェックしておかないといけない。この日は夜のスケジュールが空いてるから誘われるな…とか週末の予定がなさそうだ、ゴルフのアレンジでもしようか…などなど。

これだけ気を遣える人であれば、仕事ができなくでも十分に出世できることでしょう。

出張帰りの新幹線では必ず宴会するものだ

こっちはお客さんのメール整理したり資料作ったりで結構忙しいのに…と思う。しれっと自由席に乗って帰ったら次の日、呼び出されました。

仕事は部下がやるものだ

本来であれば、役員とは一番働くポジションでなければならないはず。ですが大抵の場合、実際のビジネスは部長以下クラスがしっかりと運営し、役員は仕事をしません。

「ちょっと、◯◯社から△△してくれって頼まれたから後はよろしく頼むよ」

といった感じの仕事の進め方。そのような案件は大抵、全くビジネスになりそうもないのですが…役員直々の命令のため、誰も口答えできず無駄な仕事をする羽目になります。

まとめ

バブルの遺物を見ているかのような大企業の役員たち…年齢的にもバブル経済を経験した世代がちょうど今、役員以上のポジションにいます。

ただあと5〜10年もすれば、バブル以降に苦しんだ世代の登場です。

20年後にはこんな世界では無くなっていることを祈る、だけですね。

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