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就職偏差値ランキング2017卒:化学メーカー総合職編【2chとは無関係です】

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現役営業マンが作成する就職偏差値ランキング、2017年卒用です。

2chの就職偏差値ランキングは、私も就職活動時代にとてもお世話になったサイト。

しかし実際に入社してみると情報を修正するべき点が多々あるので、化学メーカー総合職編2017年版を基に、就職偏差値ランキングを再度検証してみました。

また、できるだけ化学メーカー総合職文系・理系を関係なくランキングしたかったのですが…理系は競争倍率や学歴が文系より全然甘いので、どちらかというと文系よりの就職偏差値ランキングとなっています。

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就職偏差値ランキングは何を基準に作っているの?

この就職偏差値ランキングは、ちまたの人気企業ランキングとは全くの別物です。基準の解説は2chの掲示板ページに詳しく解説されていました。シンプルにまとめると、以下のような基準です。

2ch基準①W内定で選ばれる>>>②内定者の学歴>③就職難易度

この基準って、結局は企業の世間体とか知名度で決まってしまうような…考察すると長くなってしまったので、別の記事にまとめました。

化学業界の就職偏差値ランキング2017年(総合職)

2chと同じ基準を用いて、化学メーカー現役営業マンの筆者が独断と偏見で化学業界の就職偏差値ランキングをつけるとしたら…こうなります。

*2016年4月25日更新:旧3大財閥の見直しおよびに、ガラス・土石も入れました。

【66】信越化学、東レ

***プレミアムゴッド級***

【65】旭硝子、富士フィルム、積水化学工業
【64】住友化学、三菱化学、日東電工

***スーパーゴッド級***

偏差値64~66のグローバルでそれなりに存在感のある化学メーカーはやはり別格ですね。旧3大財閥系は利益面で見ると大したことのない企業なのですが、ネームバリューとステイタスがありますので三菱化学と住友化学だけはこのランクに入れました。

赤字続きの三井化学は流石に除外、問題ないとは思いますが事業縮小による経営の建て直しを期待します。

スーパーゴッド級以上のランキングは若干の前後がありますが、どこに入社してもほとんど変わりません。ただ、ぬるぬるの化学メーカーの中でもそれなりに激務であることは覚悟しておいてくださいね。

まぁ金融・証券・商社マンから言わせると「全く激務じゃない、ふざけるな!」らしいです…あくまで化学業界の中でも激務なほうだよ、ということ。従って商社マンとかの激務自慢には必ず敗北します。*富士フィルムは商社マン並み

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【63】三井化学、旭化成、東ソー、花王
【62】大陽日酸、三菱ガス化学、クラレ、DIC、ダイセル
【61】関西ペイント、日本ペイント、帝人、カネカ、JSR、昭和電工、日立化成、宇部興産【60】エア・ウォーター、高砂香料、日本高純度化学、東洋インキ、日本ゼオン、日本化薬、電気化学、三菱レーヨン、三菱樹脂、日本触媒、日本特殊陶業、日本ガイシ

***ゴッド級***

プレミアムゴッド、スーパーゴッドには劣るが、安定的な経営で待遇も良い企業。ぬるぬると会社生活を過ごしたいなら、このクラスの企業がおすすめ。*花王は激務

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【59】セントラル硝子、日本エアリキード、日本曹達、サカタインクス、住友ベークライト、長谷川香料、東京応化、大日精化
【58】クレハ、日産化学、日本パーカライジング、日清紡、ADEKA、日本合成化学工業【57】日油、コニシ、三洋化成、新日鐵化学、チッソ、東亞合成、トクヤマ
【56】アイカ、石原産業、堺化学、JSP、住友精化、保土谷化学、東洋紡

***15枚役級***

このランクになると正直、給料などの待遇面で偏差値60以上の企業よりも明らかに見劣りします。ただ経営自体は安定しているので今後20年くらいは安定的に経営できるでしょう。

潰れてしまうとしても何かしら光る技術のある会社たちなので大手メーカーが買収してくれることでしょう。20年間は心配ありません、大丈夫です。

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【55】上記以外の一部上場化学メーカー

***リプレイ級***

あえて記載する必要もないくらい…どこに入っても基本おなじだと思われる化学メーカーたちです。とにかく化学メーカーはカテゴリーが広すぎて「正直おかしいだろ…」と思われる会社があったりします。

理解に苦しむのですが定義をシンプルにすると「石油派生品を原料にして合成や加工する人」が全て化学メーカーです。

また中小化学メーカーは下をみれば大量にありますので、どんな大学の出身者であろうと、どれかには内定を貰えるでしょう。「絶対に化学メーカーじゃなければ嫌だ!」という就職活動生には出会ったことがありませんが…残念です…

化学メーカーの安定性・将来性も検証しました

代表的な化学メーカーについて、ざっくりと企業研究してみました。こちらの記事も併せると、このランキングの意味が多少はお分かり頂けるかと思います。

就職活動、転職活動のご参考にどうぞ~~。

また個別企業に関する年収・激務度・将来性については「企業評判とクチコミ」のカテゴリーにまとめています。こちらも併せるとより化学素材メーカーに関する理解が深まります。

就職偏差値ランキングと年収ランキングは全く別

これだけは抑えておいてください。先ほどの就職偏差値ランキングは、あくまでも2chと同じ基準で作成したもので給料や待遇の良い会社とは全くの別物です。

今後、給料と待遇のほうもランキングしていきますね。

追記①就職偏差値ランキング2018卒
【化学メーカー】

2chの基準がイマイチであったため、独自基準を用いて新たに作成しました。

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