新卒でベンチャー企業に就職してはいけない5つの理由

今日は就活あるあるネタ。

ベンチャー説明会や就活セミナーを受けて

「大企業はつまらない、ベンチャーで成長したい」

などと言う、勘違いした情報弱者の就活生へこの記事を送ります。

こういう痛い就活生って、いつの時代にもいるのだなぁ…と思うと泣けてきますね…。せっかく、ネットでいろいろな情報を仕入れられる時代なのに、もったいない。それでは進めていきます。

※読者様からのご質問を受けて作成しています
※大企業について勉強の足りていない就活生はまず、こちらの記事(大企業就職のデメリットはゼロ!中小企業志望の就活生に伝えたい6つの真実)をお読みください

そもそもベンチャー企業に「なぜ就職したい?」

まず本題に入る前に、なぜベンチャー企業に就職したいのか?

ベンチャーを志望する就活生には、決められたパターンがいくつかあると思いますので、質疑応答形式でツッコミを入れます。

実際の面接を想像してみてください。

①起業したい!←だったら今すぐ起業した方がいい

私:なぜ、あなたはベンチャー企業に就職したいのですか?

就活生:将来、起業したいからです。

私:なぜ今、起業しないのですか?

就活生:まずは御社で起業ノウハウを学びたいです!

私:それって「起業」したいけど、アイディアがないってこと?行動できないヤツの典型的なセリフじゃないの?今、何のアイディアも持ってないようだったらベンチャーで何年働いても「ノー・アイディア」だよ。それなら普通に大企業に就職すべきだよね?

はい、これが一つ目のパターン。

②上場させたい!←カネ目当てだとすぐにバレる

つづいて、二つ目。

私:なぜ、あなたはベンチャー企業に就職したいのですか?

就活生:私の力で御社を上場に導きたいからです(そしたら自分も一攫千金や!)。

私:じゃあ、具体的に何をしてくれるのか言ってみて?

就活生:そうですね、◯◯の事業を立ち上げたいです!

私:なんで自分でやらないの?お金がないなら出資者を募ればいいだけじゃん?

就活生:まずは御社で起業ノウハウを学びたいです!

私:(こいつは「ベンチャー上場」にタダ乗りしたいゴミか、自分ではリスクを取りたくない安定志向だから当社には必要ないな)

③自己成長が早いから!←そんなのウソ

最後のパターン。

私:なぜ、あなたはベンチャー企業に就職したいのですか?

就活生:自己成長が早いからです。

私:なんでベンチャー企業が「自己成長早い」って言えるの?根拠は?実際に働いてもないのに、よくわかったね?

就活生:え。。いや〜〜、御社の◯◯さんがそのようにおっしゃってました。。。(実際は就活サイトの受け売りだから考えたことない)

私:(自分で物事を考える、ということができない頭の弱い就活生だな…。人に言われたことを、そのまま使う人材なんてウチには必要ないな…)

私:実際のところ、ベンチャー企業に就職すれば成長が速まるなんて真っ赤な嘘で、成長速度は自身が決めること。ベンチャーであろうと大企業であろうと、学ぶ人は学ぶし、成長しない人は永久に成長しない。

④大企業に就職してもつまらないから!←そんなのウソ

この点については後で私の実体験を述べています。

ベンチャー企業の社長も「起業は止めとけ」という

まず事実として述べましょう。

私の知り合いで、ベンチャー企業に就職して幸せになっている人はゼロ(あとで具体例を述べます)。

そして、そこそこ成功しているベンチャー企業の社長たちに

「副業の収入が年収を超えたので、そろそろ起業しようと思うのですけど…どう思われますか?」

って聞いても

「今の会社(大企業)は絶対に辞めるな!ツライだろうけど、副業ベースで続けろ!起業は、バカだけがやることだ!!」

「そういうことは副業でサラリーマンの生涯賃金を超えてから言え、バカ!!」

と、ありがたいご指摘を頂戴します。

確かに「YOU、起業しちゃいなよ」なんていう無責任な人も世の中、たくさんいます。そうして起業した人もたくさん知っています。

でも、何も考えない人はすべて失敗し結局「関わりたくない人」になってしまいました…。

ベンチャー企業に就職した人の末路

さて話は逸れましたが開示できる範囲で、ベンチャー企業に就職・転職した人、もしくは起業した人の末路を記しておきます。

プライバシーの問題もありますので、手短にまとめます。

①旧帝大のA先輩

彼はまさしく

「大企業なんてくだらねぇ、俺はベンチャーに就職して爆速で億万長者になるんだ!」

という野心家でした。

野心を持つことは素晴らしいことです。

しかし問題は、ベンチャー企業だったらなんでも言い訳じゃない。

結局、彼の人生は大学の校門で就活生にアンケートを取るだけの仕事で終わりました。

(今は会社が存続しているのかすらも怪しい)

億万長者どころか、満足に家族も養えないような給料しか得られていません。

毎日、就活生相手にアンケートを取るだけの仕事で、果たしてどう成長できるでしょうか?

教えてもらいたいものです。

大企業で働いていれば、少なくともこんなクソみたいな人生を歩む心配はありません。

②某メガベンチャーに転職した早大出身の女性

なぜか知らないですが、メガベンチャーって見てくれだけはいい企業ばっかりなのですよね(失笑)。

特に新卒採用ホームページの気合の入れ方と言ったら、もう右に出る会社はありません。

もっと違うところにカネ使えよ、って思うのですけど…

で、ミーハーな人に限って「自分も将来、輝ける」って思っちゃうのですよね。はぁ。ビジネスの世界を知らないって、本当にいい事だ!!

(そういう私も学生時代に騙されかけましたがA先輩の働く姿をみて、ようやく夢から覚めました。先輩、ありがとうございます!)

下らないビジネスしかやってないクセに、よくそんな事を書けるよなぁ…。

メガベンチャーは、罪多き採用サイトをそろそろ終わりにしたらどうだろうか?

で、彼女はまだ某メガベンチャーの最底辺で働いていると思われます。が、遅かれ早かれ辞めるでしょうね。

③ネット業界では有名なベンチャーに入社したMARCHクラス出身の女性

彼女はMARCHクラスの学生で、大企業など見向きもせず、とあるネット業界では有名なベンチャー企業に入社しました(その企業の名誉のため名前は伏せておきます)。

だけど…。

そこでどんな仕事をやっていたのか?

  • YouTubeに、とあるジャンルの動画を毎日、必ずアップする。
  • とある、売れそうもない怪しい商品のプロモーションをする。
  • 社長の雑用はすべて降ってくる(資料作りとか)。
  • 先輩の雑用もすべて降ってくる(資料作りとか、セールスレター作りとか)。

結局、2年で仕事を辞めました。

これは激務すぎたことが要因。

一緒に食事してても片時も離さずiPadを持って仕事してたし週末、家に遊びに行っても30分毎に仕事用のPCを開いてましたから…。しかも残業代はゼロ。

そんなに忙しいならアポイントOKするなよ、っていう…。もちろん女性に対して、そんなことは言えませんけどね。

で、辞めた後はどうなったか?

今はマルチ商法みたいな、どうしょうもない仕事を自営業でやってます(変なモノを売り込まれそうなので、もう二度と近づきたくない)。

ここで言いたいことは、

ベンチャー企業で2年働いてたからって「スーパーマン」になれる訳じゃありません。何もできません。断言します。

結局のところ365日、休みなく働いてたって何のスキルも身についてないのです。

大企業で働いていれば、少なくともこんなクソみたいな人生を歩む心配はありません。スキルもちゃんと身につきます。

※何かを学べる環境ではありますが大半の人は潰れてスーパーマンだけが残る、それがベンチャー企業の世界。甘えは許されず、完全に弱肉強食です。

④会社を辞めて起業した学歴ゼロの知人A

もうそろそろ書くのに疲れてきたので、適当になります。

まず彼は学歴も何もない人でした。

就職したのは、とある不人気業界の大企業。

普通にそれなりに働けばいいのに、

変に意識の高かった彼は「独立する」といって会社を辞めました。

もともとビジネスに関する能力が不足しており、独立しても生活できるだけの収入がありません。

で、結局どうしてるか?

保険会社の独立セールス(個人事業主として提携できるやつです)として、ありとあらゆる知り合いにコンタクトしまくってます。

そのたびに友人を減らしながら…。

当然、営業経験を持たない人がそんなことをやっても上手くいくわけもなく、収入は限りなくゼロに近い状態です。アルバイトもして、なんとか食いつないでるっていう。

果たして、こんなことをしてて楽しいのでしょうか?

大企業で働いていれば、少なくともこんなクソみたいな人生を歩む心配はありません。

▼▼▼▼▼▼

失敗談を中心にしてますが実際にはそこそこ上手く行っている人も、います。そういう人はたいてい私のように「リスクの低い現実的なアイディア」で攻めています。

ベンチャーは激務すぎるし、違法残業が横行している

これは当たり前のことなのですが、ベンチャーには激務・ブラック企業が多いです。

理由は3つあり、

  1. 「会社を上場させることが生きがい」みたいな人種が就職する業界なので、サービス残業が多かろうと、サービス残業が多かろうと、サービス残業が多かろうと、文句が出ない。自分の立ち上げた会社だったらこういう姿勢で働くべきだけど、従業員もこんな感じだから宗教みたいで気持ち悪い。
  2. 人の絶対数が足りない…。誰も新人を教育するヒマなんてないし、新人は雑務係みたくなりますね。
  3. 労働組合がない企業多し。社長のいいなりになれっ!てことですね。

残業代がフルに出るのであれば、まぁ激務でも文句は言いません。

ところがサービス残業ばかりやらされるので、本当に最悪です。

「仕事が好きでたまらない」という人にだけ就職をすすめる業界です。

ベンチャー企業は年収が低すぎる

年収の絶対額の話ではなく、仕事量に対してどうか?

ということです。

ベンチャーの給料って初任給はいいものの、そこから上がる人はほんのわずか…。

ベンチャーにいる限り生涯賃金3.5億円(大企業)なんて、夢のまた夢です。

これは公開されているベンチャー企業の平均年齢・平均年収・平均勤続年数を調べればすぐにわかります。たとえばDeNA(ディー・エヌ・エー)で見てみましょうか。

「平均年齢32.9歳、平均年収777万円、平均勤続年数3.4年」

こんなゴミのような年収では、起業するお金など作ることができませんね…。はい。

一方で大企業を見てみましょう。

たとえば化学メーカー大手の旭化成と比べてみましょうか。

「平均年齢43.5歳、平均年収921万円、平均勤続年数15.9年」

※これは平均値なので高卒の工場ワーカーの平均です。大卒・総合職はもっと高い。

ということで最初にベンチャーに就職してしまうと、もう人生の終わりが見えています。

▼9割以上の人がこのような道を辿ります。

  • 20代:ベンチャー企業
    ↓ 転職、ダウングレード
  • 30代:ベンチャー企業
    ↓ 転職、ダウングレード
  • 40代:ベンチャー企業
    ↓ 転職、ダウングレード
  • 50歳くらいになると、転職先も見つからなくなり失職
    ※この場合、生涯年収2億円いったらいい方じゃないか??

仮にうまく40歳くらいまで順調にきたとして、子供の教育とかでお金が必要になる40代・50代に「いつクビになるかも分からない」ベンチャー企業で働くことの恐怖を考えましょう。

大学生の子供x2人の学費と、一人暮らしの費用はサポートし続けないといけない…。

でも年収500万円の仕事しかない…。

という事態になったら、あなたはどうしますか?

(若い人に何度いっても無駄なのですけどね…)

そもそもベンチャー企業を転々とする人生って楽しいですかね?

雇う側にしても、実績のない40歳、50歳のおっさんを雇うわけないので、どこかで結局、行き詰まって本当に路頭に迷ってしまうのじゃないかなぁ〜〜。

これは今の40代のおっさんたちの行く末をみて追記します。

年収低いくせにクビにする

ベンチャーでは大企業のように、普通にダラダラ仕事をしていてもマネージャーになれる、なんてことは絶対にありえません。

使えない人材はどんどんクビになります。

といっても、彼らはあからさまにはクビにしない。

後輩が上司になったりするので会社に居づらくなって辞める、というパターン。

自動的に不要になった「人件費の高いおっさん」から辞めてくれる、という素晴らしいシステムですね。

大企業がこれをやったら大ブーイングなのに、ベンチャーの場合はニュースにすらならないのですから…。

マスコミの情報ってめちゃくちゃ偏ってるので、ご注意くださいね。

大企業に就職した、私の成長速度を述べておきましょうか…

完全に蛇足ですが「大企業なんて成長できないし、つまらない」という勘違い就活生のために、私の成長速度と、おもしろい仕事をまとめておきます。

新卒入社1~3年目:

心優しい上司や先輩の指導により「社会人とは何か?」というところから、丁寧に鍛えられる。仕事と人材に余裕のある大企業ならでは、ですね。

入社1年目から、

英語ゼロだったにも関わらず、無理やり海外出張とか、外人の前でプレゼンとかをやらされ、外人とケンカできるレベルまで成長。

完全に不要なスキルだと思われる、プレゼンスキルまでも鍛えられる。

メーカーのくせにMBA用語(3C分析、SWOT分析などなど)が常識のごとく使われるので、無理やり勉強になる。

※ちなみにベンチャー企業の若手社員は雑用か「仕事は自分で見つけてね」というパターンか、どちらか。基本、みんな忙しいので誰も面倒をみてくれない。ビジネス敬語の使い方すらもマスターできない。

新卒入社4~6年目:

部署のエース営業マンになり、やりたい放題する(狭い世界なので具体的には語れません)。大企業〜中小企業〜ベンチャーまで、あらゆる業界に顔を出し経験を深める。

このレベルになると中小・ベンチャー企業の社長から転職オファーきます。

でも給料が安すぎて、いつも却下(その時点ではなく生涯の期待値ベース)。

※大企業 → ベンチャーはいつでも転職できるから、最初は苦しくても大企業に就職すべき。ちなみに新卒でベンチャー企業に就職すると敗者復活はない。それが日本の社会です。

新卒入社7~10年目:

あいかわらず、やりたい放題する。「もうこれ以上は成長する必要がない、成長したくない」と思い始める。

※自己成長しすぎると元マッキンゼーの某コンサルタントみたいに、頭でっかちで自分では何もできないおっさんになる、という恐怖感からきます…。

新卒入社11~15年目:

「仕事内容に見合わない高給」に疑問を持ち始める。

※これはこれで本当は何も問題ないのですけど…。破滅思想の持ち主なのです。

新卒入社16年目~現在:

やってる仕事の割に給料が高すぎて、さすがに会社に対して申し訳ない気持ちになってきます。

大企業で5年働けば、起業しても困らない

入社5年目・28歳が私の成長の限界点でした。もし私がベンチャーで5年働いたとしても、今のスキルの10%も身についていなかったでしょう。

ベンチャーで身につけられるスキルと言ったら「激務に耐えられる根性」とか、せめてその程度のものです。

私は28歳までに大企業で身につけた財産で「おっさん年齢」に到達した今でも副業・本業によって、それなりに困らない生活ができてます。

仮に失敗したとしても、知り合いのベンチャーや中小企業のオーナーを頼ればいいだけなのですから。

仮にそれでもダメなら、また転職活動をやり直せばいいだけです。大企業に5年勤めていれば大抵、どこかに転職先はあるものです。

それでもまだ、ベンチャー企業に就職したい!

という就活生に最後の質問です。

ベンチャー企業に就職したとして私と同レベル、もしくはそれ以上になれるでしょうか?

もし自信があるのなら、否定はしません(上から目線ですみません…)。

すなわち、あなたが仕事を楽しみながら年収2000万円プレイヤーを超えられるかどうか?

という話です。

もし、

「年収2000万円なんて3年で超えられる!!」

という就活生がいらっしゃれば、ビジネスの展望をこっそりと教えてください。

キャッシュで必要な額を出資しますm(_ _)m

※人生、お金だけが全てじゃないですが…結婚して、子供を育てて、大企業のサラリーマンを片手間でやって、新しいビジネスを考えて、まぁ楽しい人生ですよ。決して楽じゃないですけどね(苦笑)。

まとめ

あちこちと話が飛びましたが、

ベンチャー企業を志望する就活生の99%は、

  1. 「起業」を先送りにする無能
  2. 就活サイトの情報に騙されている「情報弱者」
  3. 大企業で働くのが怖い「逃げ」
  4. 大企業でやっていく自信がない、内定する自信がない「諦め」
  5. 上場したときのカネ目当て
  6. 大企業とは何か?わかっていない「情報弱者」

という、本当につまらない人種です。

ただし残りの1%は本物であり、その中からすごい人が現れる。

で、メディアは限られた1%にスポットを当てる。

だからみんな勘違いする。

少なくともこの記事で私が示したような事実がベンチャー業界の99%である、ということを認識しておいてください。

(ベンチャー志望の就活生には何を言っても「焼け石に水」なのですけどね…)

そしてベンチャー企業にも色々とあり、本当に「おもしろいこと」をやっているベンチャーもたくさんあります。

ただ、その見極めが就活生には困難であるため、やはり最初は大企業に就職して「ビジネスを見る目」を養ってほしいのです。ベンチャーなんて星の数ほどあるのですから、いつだって転職できますよ(笑)。生き急がないでしっかりと基礎を固めましょう。

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『新卒でベンチャー企業に就職してはいけない5つの理由』へのコメント

  1. 名前:質問者 投稿日:2017/01/26(木) 13:05:50 ID:c612c794c 返信

    早速の記事更新ありがとうございます。レスポンスの早さに驚かされます。

    会社選びは個人の自由とはいえ、なぜか根拠のない自信を持っている就活生が見受けられます。
    「大企業はやりがいがない」「ベンチャーなら成長できる」
    ↑をベンチャー企業の社員が言ってるのを真に受けるのは如何なものかと思います。
    もっと慎重に考えて欲しいです。

  2. 名前:文系学部3年生 投稿日:2017/05/05(金) 14:52:22 ID:ca4527509 返信

    はじめまして。
    現在文系の学部3年生です。
    就職活動を前にのまどワーカーさんの記事を色々と見させて頂いたのですが、目から鱗の情報ばかりで今すごく興奮しています。
    自分もホワイトな大企業に入って副業をしたいと思っているのですが、現在の日本の大企業は副業禁止の所が多いと思います。
    お手すきの際、副業OKなホワイト業界についての記事を書いて頂けないでしょうか?
    お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願い致します。

    • 名前:のまどサラリーマン 投稿日:2017/05/15(月) 01:08:05 ID:dc8eb22ea 返信

      お問い合わせありがとうございます。

      さて副業を大々的にOKとしているホワイト企業は、
      私の知る限り「ブリヂストン」のみです。

      申し訳ありません・・・。

      あまりそういった観点で質問したことがなかったため確認の上、まとめます。
      よろしくお願いいたします。

      管理人