「お申込みいただきありがとうございます」の意味と使い方・例文

「お申込みいただきありがとうございます」の意味、敬語の種類、ビジネスシーンにふさわしい使い方(メール・手紙・文書・社内上司・社外・目上・就活・転職)、注意点について。

ビジネスメールの例文つきで誰よりも正しく解説する記事。

意味

「お申込みいただきありがとうございます」は「申し込んでもらいありがとう」という意味。

なぜこのような意味になるのか?

そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。

“申し込む”の意味

申し込む(もうしこむ)の意味は・・・

  1. 意志・希望・要求などを相手方に伝える。
    【例文】3年付き合った彼女に結婚を申し込んだ
  2. 募集などに応じて手続きをとる。
    【例文】生命保険のお申込み
    【例文】レストランの予約を申し込んだ

お申込みいただき~の意味は「申し込んでもらい~」

「お申込みいただき~」の意味は「申し込んでもらい~」

※表記は平仮名ではなく漢字「お申込み頂き」としてもOK。

もとになる語「申し込む」に「~してもらう」の敬語(謙譲語)「お(ご)~いただく」をつかうと「お申込みいただく」という敬語になります。

したがって意味は「申し込んでもらい~」と解釈できます。

謙譲語「お(ご)~いただく」は他にもたとえば、

【例文】ご連絡いただく →「連絡してもらう」の意味

【例文】ご指導いただく →「指導してもらう」の意味

などのようにして使われますね。

上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてます。

あわせると意味は「申し込んでもらい、ありがとう」

  1. お申込みいただき=「申し込んでもらい」の意味の敬語(謙譲語)
  2. ありがとうございます = お礼

これらの単語を合体させて意味を考えます。

すると「お申込みいただきありがとうございます」の意味は…

「申し込んでもらい、ありがとう」

のように解釈できます。

敬語の種類

つづいて「お申込みいただきありがとうございます」の敬語の種類について。

この項目はかなりマニアックな敬語の解説になります。敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。

“お申込み”の敬語の種類

まずは前半部分「お申込み」の敬語について。

「お申込み」にかぎらず敬語「お(ご)」には①尊敬語もしくは②謙譲語の2パターンあり。

たとえば、

  1. 上司/目上などの相手が「お申込みくださる」「お申込みだ」→①尊敬語“お(ご)”
  2. 「自分がお申込みする」「相手にお申込みいただく」→②謙譲語“お(ご)”

というようになります。

ここでは「お申込みいただきありがとうございます」としているため、パターン②謙譲語の「お(ご)」ですね。

ちなみに謙譲語とか尊敬語ってなに?の解説はすこし後にあります。

敬語”いただく”の使い方

つづいて後半部分「いただく(頂く)」の敬語について。

「お申込みいただく」にかぎらず・・・

「お(ご)〜いただく」は「〜してもらう」の敬語(謙譲語)

使い方はたとえば、

  1. 「お申込みいただく」であれば「(上司なり目上に)申し込んでもらう」の意味
  2. 「ご連絡いただく」であれば「(上司なり目上に)連絡してもらう」の意味
  3. 「ご指導いただく」であれば「(上司なり目上に)指導してもらう」の意味

というように使います。

あるいは単に「〜していただく」とし、

  1. 例文「申し込んでいただく」
  2. 例文「連絡していただく」
  3. 例文「指導していただく」

のように使っても丁寧です。意味はどちらもまったく同じ。

ビジネスメールなど文書では「お(ご)〜いただく」をつかうとよりカチッとした文章になります。

いっぽうで会話や電話対応など堅苦しい敬語がもとめられないシーンでは「〜していただく」でも十分に丁寧ですね。

補足①そもそも謙譲語とは?

①そもそも謙譲語とは…

敬語の一種であり、

謙譲語Ⅰ:自分側から相手側又は第三者に向かう行為・ものごとなどについて、その向かう先の人物を立てて述べるもの。

謙譲語Ⅱ:自分側の行為・ものごとなどを、話や文章の相手に対して丁重に述べるもの。

の2種類あり。

これだけだと何のことだか意味不明なので謙譲語の基本形をまとめておきます。

以下の使い方だけ覚えておけばビジネスシーンで困ることはありません。

  1. お(ご)〜する
    お(ご)〜します
  2. 〜いたす
    〜いたします
  3. お(ご)〜いたす
    お(ご)〜いたします
  4. お(ご)〜申し上げる
    お(ご)〜申し上げます
  5. お(ご)〜差し上げる
    お(ご)〜差し上げます
  6. 〜していただく
    〜していただきます
  7. お(ご)〜いただく
    お(ご)〜いただきます
  8. 〜させていただく
    〜させていただきます
  9. お(ご)〜させていただく
    お(ご)〜させていただきます

※1〜5の意味は(自分が)〜する

※6・7の意味は(自分が相手に)〜してもらう

※8・9の意味は(自分が)〜させてもらう

「〜」の部分にイロイロな語がきて謙譲語になります。たとえば「了承」「教示」「承諾」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。

【注意事項】

・「させていただく」「申し上げる」「差し上げる」は日本語としておかしい表現になる時もあり、何でもかんでも使える訳ではありません。

・丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方です。ご留意ください。

ちなみに、これは文化庁の「敬語の指針」においても解説されています。私のような頭の悪い人には難しいのですが、ご興味ありましたら以下のリンクよりどうぞ。

補足②そもそも尊敬語とは?

②そもそも尊敬語とは…

敬語の一種であり、相手側又は第三者の行為・ものごと・状態などについて、その人物を立てて述べるもの。

こちらもより分かりやすくするため、代表的な尊敬語の使い方をまとめておきます。

  1. お(ご)~だ
    お(ご)~です
  2. お(ご)~になる
    お(ご)~になります
  3. ~される
    ~されます
  4. ~なさる
    ~なさいます
  5. お(ご)~なさる
    お(ご)~なさいます
  6. ~してくださる
    ~してくださいます
  7. お(ご)~くださる
    お(ご)~くださいます

※1〜5の意味は(目上なり上司が)〜する

※6・7の意味は(目上なり上司が)〜してくれる

「〜」の部分にイロイロな語がきて尊敬語になります。たとえば「連絡」「指示」「利用」「報告」など。

【注意事項】

・「〜される」は受け身形との混同をまねくことがあるため要注意。

・丁寧語「です・ます」とくみあわせて「お(ご)〜です」「お(ご)〜になります」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。

使い方は”お礼”のビジネスシーン(メールetc)

つづいて「お申込みいただきありがとうございます」の使い方について。

文字どおり「申し込んでもらいありがとう」というお礼フレーズなので、そのようなビジネスシーン(メールなど)で使います。

上司・目上など社内にかぎらず社外にも使える丁寧な敬語フレーズですね。

お申込みくださいまして~としても丁寧

「お申込みいただきありがとうございます」の使い方

ところで「お申込みいただきありがとうございます」と似たようなフレーズには…

  • 例文「お申込みくださいまして誠にありがとうございます」
  • 例文「お申込みくださり、ありがとうございます」

※「お(ご)~くださる」は「~してくれる」の尊敬語

もあります。

あるいは単に「お申込みありがとうございます」としてもまぁ問題はありません。

結論としてはどれを使っても丁寧な敬語です。

「お申込みくださいまして~」の「ください」は「くれる」の尊敬語「くださる」を使っています。どちらを使っても結局は同じことを述べています。

お申込みいただきまして~だとなお丁寧

「お申込みいただきありがとうございます」の使い方

「お申込みいただきありがとうございます」としても十分に丁寧ではありますが…

丁寧語”ます”の活用形「~まして」をくみあわせて、

  • 例文「お申込みいただきましてありがとうございます」

とするとなお丁寧な敬語になります。

まぁ「お申込みありがとうございます」だけでも十分ではありますが…丁重なメールに仕上げたいときにどうぞ。

相手に著しく負担をかけた時は「恐縮」を使う

上司や目上などの相手にとんでもなく負担をかけてしまったときには…

「ありがとう」だとイマイチしっくりこないですね。

こんなときには申し訳なくおもう気持ちをしめすフレーズをもってくると丁寧です。

とくに上司・目上や取引先にいちじるしく負担をかけたときには以下の例文をつかうと好感度UP。

  • お申込み+恐縮(申し訳なく思うこと)
    「お申込みいただき誠に恐縮です」
    「お申込みいただきまして誠に恐縮でございます」
    「お申込みくださいまして誠に恐縮でございます」
  • お申込み+恐れ入る(申し訳なく思う)
    「お申込みいただき大変恐れ入ります」
    「お申込みいただきまして誠に恐れ入ります」
    「お申込みくださいまして誠に恐れ入ります」

こんな感じでつかうと丁寧なビジネスメールになります。

他にもある丁寧な「お申込み」の例文

お礼のシーンで「ありがとう」ばかりつかっていては敬語ビギナー。

お礼をしめすフレーズは他にもいろいろあります。

中級〜上級者むけですが、代表的な言い換え例文だけを紹介しておきます。

  • 例文「お申込みいただき感謝申し上げます」
  • 例文「お申込み頂きお礼申し上げます」
  • 例文「お申込み頂き深謝いたします」
  • 例文「お申込みいただき深謝いたしております」

※「深謝」は「深く感謝すること」の意味

クッション言葉を添えるとなお丁寧

ビジネスメールのお礼をより丁寧にするためのコツ。

「お申込み」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってくるとなお丁寧です。

たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。

  • ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず
    「ご多忙にも関わらずお申込みいただき誠にありがとうございます」
  • ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず
    「ご多用にも関わらずお申込みいただき誠にありがとうございます」
  • 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず
    「勝手を申し上げたにも関わらずお申込み〜」
  • ご無理申し上げたにも関わらず = 無理を言ったにも関わらず
    「ご無理申し上げたにも関わらずお申込み~」

【例文】ビジネスメール全文

つづいて「お申込み頂きありがとうございます」を使ったビジネスメールの例文を紹介します。

目上・上司にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。ご参考にどうぞ。

ビジネスメール例文①申し込みのお礼

メール件名:返信Re: 新サービス開始のご案内

株式会社ビジネス
営業部 ●●様 (社外取引先)

いつもお世話になっております。
(株)転職・カスタマーサポート担当ノマドと申します。

この度は弊社・転職サービス「スカウト太郎」にお申込みいただき誠にありがとうございます。

さて早速ではございますが、今後の転職活動に際してご希望条件などを伺いたく、一度ご面談させていただければと存じます。

よろしければ、弊社営業時間内(平日:9:00-22:00/休祝日:13:00-18:00)でいくつかご面談の候補日程をいただけますと幸いです。

なおご面談は①電話、②対面、③スカイプのいずれかにてお願いをしております。日時とあわせてご指示くださいませ。

ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

************
メール署名
************

ビジネスメール例文②申し込みのお礼

メール件名:返信Re: リーダーシップ研修のご案内

営業部 ●●部長 (社内目上)

お疲れ様です。
総務部・研修運営担当ノマドでございます。

この度は「リーダーシップ研修」にお申込みいただき誠にありがとうございます。お申し込みを承りました。

研修のアジェンダ等は現在調整中ですので、詳細が決まり次第にあらためてご案内申し上げます。

引き続きよろしくお願い致します。

************
メール署名
************

“お申込み+お礼”の敬語フレーズまとめ

いろいろ散らかってきたので、一旦まとめ。

これまで紹介した例文もつくめ”お申込み+お礼”の敬語フレーズを表にまとめておきます。

使い方に迷ったときのご参考にどうぞ。

お申込み+ありがとう

① 意 味 ② 例 文 ③ 敬語の種類
いただき
ありがとうございます
してもらい
ありがとう
お申込みいただき
ありがとうございます
“もらう”の
謙譲語”いただく”
いただきまして
ありがとう~
してもらいまして
ありがとう
お申込み頂きまして
ありがとうございます
いただく
+丁寧語”ます”
活用形
いただけるとのこと
ありがとう~
してもらえるとのこと
ありがとう
お申込み頂けるとのこと
ありがとうございます
 いただく
+可能”ける”
くださり
ありがとう~
してくれて
ありがとう
お申込みくださり
ありがとうございます
尊敬語”くださる”
くださいまして
ありがとう~
してくれまして
ありがとう
お申込みくださいまして
ありがとうございます
くださる
+丁寧語”ます”
活用形
賜り
ありがとう~
してもらいたい
ありがとう
お申込み賜り
ありがとうございます
“もらう”の
謙譲語”賜る”
賜りまして
ありがとう~
してもらいまして
ありがとう
お申込み賜りまして
ありがとうございます
賜る
+丁寧語”ます”
活用形

※漢字表記「頂く」「下さる」をもちいてもOK

※過去形にしたければ「ありがとうございました」に言い換えする

お申込み+いろいろなお礼フレーズ

① 深謝 ② 感謝 ③ お礼申し上げる
お申込みいただき -深謝いたします

-深謝いたしております

-深謝申し上げます

-感謝いたします

-感謝いたしております

-感謝申し上げます

-お礼申し上げます
お申込み
いただきまして
お申込み
いただけるとのこと
お申込みくださり -深謝いたします

-深謝いたしております

-深謝申し上げます

-感謝いたします

-感謝いたしております

-感謝申し上げます

-お礼申し上げます
お申込み
くださいまして
お申込み賜り

-深謝いたします

-深謝いたしております

-深謝申し上げます

-感謝いたします

-感謝いたしております

-感謝申し上げます

-お礼申し上げます
お申込み
賜りまして

※漢字表記「頂く」「下さる」をもちいてもOK

※強調するフレーズ「誠に」「大変」などをくわえてもOK

お申込み+申し訳なく思うフレーズ

① 恐縮 ② 恐れ入る
お申込みいただき -恐縮です

-恐縮でございます

-恐縮に存じます

-恐れ入ります
お申込み
いただきまして
お申込み
いただけるとのこと
お申込みくださり -恐縮です

-恐縮でございます

-恐縮に存じます

-恐れ入ります
お申込み
くださいまして
お申込み賜り

-恐縮です

-恐縮でございます

-恐縮に存じます

-恐れ入ります
お申込み
賜りまして

※漢字表記「頂く」「下さる」をもちいてもOK

※強調するフレーズ「誠に」「大変」などをくわえてもOK

クッション言葉+お申込み+お礼

ビジネスメールのお礼をより丁寧にするためのコツ。

「お申込み」の前置きにはそえるクッション言葉や、相手を気づかうフレーズをもってきても丁寧です。

たとえば「ご多忙にも関わらず」などと組み合わせ、以下例文のようにすると好感がもてますね。上司や目上にはもちろんのこと、取引先のメールにも使える丁寧な例文にしています。

  • ご多忙にも関わらず=忙しいにも関わらず
    「ご多忙にも関わらずお申込みいただき誠にありがとうございます」
  • ご多用にも関わらず=忙しいにも関わらず
    「ご多用にも関わらずお申込みいただき誠にありがとうございます」
  • 勝手を申し上げたにも関わらず=自分勝手を言ったにも関わらず
    「勝手を申し上げたにも関わらずお申込み〜」
  • ご無理申し上げたにも関わらず = 無理を言ったにも関わらず
    「ご無理申し上げたにも関わらずお申込み~」
  • 早速/早々に
    「早速お申込みいただきありがとうございます」
    「早々にお申込み〜」

“お申込み頂き vs お申込みくださいまして”の違い

ここで少し横道にそれます。

お申込みいただきありがとうございます」と似たような表現には

お申込みくださいましてありがとうございます」

これって何が違うのでしょうか?

結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。ここではその根拠について順を追って解説していきます。

敬語・意味の違い

まずは敬語と意味の違いについて。とくに色づけした部分についてよくご確認。

  • お申込みいただきありがとうございます
    意味は「申し込んでもらいありがとう」
    敬語は「~してもらう」の謙譲語「お(ご)~いただく」を使用。
  • お申込みくださいましてありがとうございます
    意味は「申し込んでくれてありがとう」
    敬語は「~してくれる」の尊敬語「お(ご)~くださる」を使用。
    「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形

色づけしたところが主に違います。

どちらも同じように使える

ということで、

「お申込みいただく=申し込んでいただく」なのか「お申込みくださる=申し込んでくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。

また、

お申込みいただきありがとうございます」「お申込みくださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。

お礼では「お申込みいただき〜」が一般的

わたしの経験上ではお礼のビジネスシーンにおいては「お(ご)〜いただきありがとう」という敬語フレーズを使うことが多いです。

おっさん営業マンのたわごとですので無視してもらって構いませんけど…

本来はどちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。

「いただく vs. くださる」の使い分け

せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。

たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう

すると…

「ご容赦くださいますようお願い致します」
「ご容赦いただきますようお願い致します」
「ご了承くださいますようお願い致します」
「ご了承いただきますようお願い致します」
「ご検討くださいますようお願い致します」
「ご検討いただきますようお願い致します」

こんな敬語フレーズをよく使います。

実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です…
「いただく」としても丁寧ではありますが…

ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。

「たいそうなお品をくださりありがとうございました」
「たいそうなお品をいただきありがとうございました」

もうひとつ、

ご利用くださりありがとうございます」
ご利用いただきありがとうございます」

上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。
ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。

本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。

参考記事