商社マンが銀座クラブのホステスにモテる理由をインタビューしてみた

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モテたい男性は商社マンになればいい!?

商社マンがモテるのは周知の事実。加えて、男性選びに最もシビアだと言われる銀座高級クラブのホステスやママにも、商社マンは異様にモテるのです。

化学素材メーカー営業マンのしがないおっさんである私には、全くうらやましい限りです。

そこで、商社マンが銀座高級クラブのホステスにモテる理由をインタビューしてみました
(これは実際のインタビューをまとめた記事です。)

年収高い、家に帰らない、早死にする

なんとも笑えるような、笑えないような…夜の世界のかたがたはブラックユーモアも素敵なのね。

えっ!?ブラックユーモアじゃなくて本当にそうだって!?

ということで、商社マンは年収が高いけど激務で家に帰らないし早死にする人が多いというのが、逆に良いらしいのです。

旦那が出張や飲み会ばかりで家にいないため、やりたい放題(浮気とか?合コンとか?)できるし、早死にしてくれたら遺産相続して別の結婚相手を見つけられるからですって。さらには嫌になったら、離婚して慰謝料も貰えちゃうんだって…

さすがは、したたかな銀座高級クラブのホステスたち…

接待で店をよく使ってくれる

ひとたび一流商社マンが高級クラブの常連さんになってくれると、お金をたくさん使ってくれるのです。商社マンがモテるのにも納得です。

一流商社マンは接待の仕方も一流!?

私の知る商社マンの中には、銀座に行くと顔見知りばかりで必ず声をかけられるという、凄い人がいます。聞くと、銀座で接待をするときには常に100万円近くの札束を持ち歩いているらしいです…

そして一晩でそれを使ってしまうと言うから、さらに驚きです!もちろん、自腹ではなく会社の経費ですよ。

日本って実はまだバブルだった!?

いえいえ、化学素材メーカーの営業マンがそんな接待費を使ったら、すぐに予算オーバーです。私など、たかだか5万円の交際費を使うことにすら、ドキドキしていますからね(笑)

これは売上と利益を上げる一流商社マンにだけ許された特権なのです。三流商社マンには決して許されないことなので、気をつけてくださいね。

一流商社マンから学んだお客さんの心を掴む接待理論については、また時間のあるときにまとめますね!