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信越化学の採用に英語は必須なのか?就職活動と転職の話題。

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化学メーカーを志望する就職活動・転職活動生からの質問に、大手化学メーカー営業マンがお答えしていくシリーズ。←勝手に始めました。

今回は「信越化学の就活・転職に英語は必要なのか?」を検証していきます。

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グローバル企業だから英語は必須?それは違うよ。

化学メーカーは大抵グローバルにビジネスを展開しています。特に信越化学工業は、北米に塩ビのメイン生産拠点を構えて全世界に販売しています。日本にもいくつか工場はありますが、ビジネスのメインは圧倒的に海外。

したがって、文系・理系関係なく英語でのコミュニケーションが必要とされる機会が多いでしょう。しかし、グローバル企業だからといって「英語が出来る人しか採用しない」というのは間違った認識です。

企業の人材は多様性が重要

その理由は以前も記事にしましたが企業の人材は多様性が重要だからです。英語が出来る人もいれば出来ない人もいて企業のビジネスは成り立っているのです。詳しくはこちらの記事にしていますので、宜しければご参照ください。

入社したら必ず英語が身につくというおいしい会社

信越化学工業の選考では英語ができる・できないは大した問題ではありません。それよりも過酷な海外生活(米国の田舎、アジアの途上国などなど)に耐えうる根性のある人、薄給・激務に耐えうる気合の入った人材を求めているのではないかと思います。

英語は大して重要なスキルではなく、入社して海外転勤や外国人とのコミュニケーションをしている内に自然と身につくからです。

実際に英語ゼロの内定者が多数を占める

実際に信越化学工業における総合職の内定者で、英語が出来ない人や留学経験の無い人はたくさんいてむしろ、英語がもともと出来る人のほうが少数派。そして入社10年後には必ず皆さん英語を習得されています。←これは実際にそうです。

ですから海外留学経験があるからといって、信越化学の就活で人よりもアドバンテージがあると考えるのは大きな間違いですし、逆に英語ゼロの状態の就職活動生にも等しくチャンスがあるということです。

給料を貰いながら海外生活ができたり英語が身につくのですから、これほどありがたい会社はありませんね!?

みなさん、奮って応募しましょう!!←私は信越化学の回し者ではありません…念のため。

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