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就職偏差値ランキング2018卒【重工業・工作機械メーカー】

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現役営業マンが作成する就職偏差値ランキング2018年卒用。今回は重工業&工作機械&パチンコ製造メーカーまとめです。

総合職文系・理系を関係なくランキングしています。

注1)競争倍率:文系>>理系
注2)学歴フィルター:他業界と同じく偏差値60以上は厳しい。
注3)対象業種;重工業&工作機械業界。川崎重工など一部企業は自動車にカウント済み。
注4)予告無く改定する場合があります。
注5)2ch就職掲示板とは一切関係ありません。完全に独自で作っています。

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重工業・工作機械メーカーの就職偏差値ランキング2018卒

【67】小松製作所

***プレミアムゴッド級***

【66】三菱重工業、三井海洋開発
【65】
IHI
【64】住友重機械工業

***スーパーゴッド級***

  • 総括:もはや説明不要の日本を代表する重工業・機械メーカー。三井海洋開発を入れたのは高年収&仕事まったり&将来性を評価したため。
  • 年収:このクラスにいる会社の年収は日系企業トップクラス。三菱重工業はそれなりに激務。他は仕事まったり。
  • リスク/課題:特になし。強いて挙げるとするなら新興国企業の台頭による競争激化。国内ビジネスは不動だがグローバルマーケットで地位低下する懸念あり。←全てのメーカーに当てはまる。

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【63】該当なし
【62】ジェイテクト
【61】日本精工
【60】ダイキン工業、クボタ、SMC

***ゴッド級***

  • 総括:機械メーカーは数だけは多いが偏差値60以上にふさわしい企業が少ない。会社自体は優良でも激務であったり年収が低かったり…従業員に無理をさせて利益を出している会社が多い傾向。その中でもまともなメーカーを選んだ。
  • ジェイテクト、日本精工などのベアリングメーカーは自動車業界だが業種=機械。
  • 年収:スーパー・プレミアム級よりも間違いなく劣る。もしくは年収自体は良くても激務でサービス残業が多くなりがちの企業。ぺいぺい管理職800-1,000万円くらいのイメージ。仕事は忙しい。
  • リスク/課題:ベアリングは自動車業界の動向次第。
  • ダイキンはよく分からない。「エアコンなんて中国人でも作れるだろ…」と思うがビジネスのやり方(知財含む)と営業戦略で勝つ企業、信越化学工業と同じ匂いがする。

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【59】日立建機、荏原製作所、NTN、マキタ、栗田工業
【58】セガサミー、日立造船、ナブテスコ
【57】DMG森精機、サンデン、ホシザキ、タダノ、椿本チエイン
【56】アマダ、TPR、タクマ、オーエスジー

***15枚役級***

  • 総括:ニッチ市場トップかつ業績堅調な企業+業界大手だが業績不振の企業。または年収高くても激務でサービス残業が多くなりがちの企業。
  • 年収;ゴッド級より劣る。ぺいぺい管理職で年収700-900万円くらい…というイメージ。仕事は(部署と人によるが)激務。
  • リスク/課題;機械メーカーでBtoBをメインにしている企業は顧客の設備投資に大きく影響され安定とは程遠い。外部環境によって簡単に業績悪化する業界。一方、景気の良い時にはとことん良い傾向にある。
  • このクラスにいる企業は上述したような外部環境の変化によって業績を大きく落とすリスクがある。

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【55】ダイフク、グローリー、オークマ、フジテック、イーグル工業、日立工機、ディスコ、アマノ、やまびこ、JUKI、大豊工業、サトー、小森コーポレーション、月島機械
【52】THK、不二越、キッツ、東芝機械、三浦工業、新東工業、富士機械製造、理想科学工業、オイレス工業、島精機製作所、ホソカワミクロン、CKD、神鋼環境ソリューション、オルガノ、リケン、キトー、住友精密工業、トーヨーカネツ、旭ダイヤモンド工業、三菱化工機、巴工業、アイダエンジニアリング、アイチコーポレーション、小池酸素工業、ニューフレアテクノロジー、日本トムソン、新晃工業、ツガミ、鶴見製作所
【50】日本製鋼所、三共、平和、竹内製作所、澁谷工業、加藤製作所、福島工業、ソディック、平田機工、北川鉄工所、日本ピストンリング、大同工業、蛇の目ミシン工業、ツバキ・ナカシマ、小倉クラッチ、日精樹脂工業、藤商事、丸山製作所、日工、北越工業、日本ドライケミカル、瑞光、中野冷機、日本金銭機械、アネスト岩田、前澤工業、ハーモニック・ドライブ・システムズ、油研工業、日東工器、荏原実業、OKK、東洋機械金属、マースエンジニアリング、酒井重工業、滝澤鉄工所、岡本工作機械製作所、ワイエイシイ

***リプレイ級***

  • 総括;ニッチ市場のNo.1~No.2企業。
  • 年収;平均よりは上だが正直、かなり苦しい。ぺいぺい管理職だと年収700万円にすら到達しないかもしれない(この数字を高いと見るか低いと見るかは人それぞれ)。
  • 薄給、激務企業が多いので気をつけること。
  • リスク/課題;ニッチ市場で存在感のある企業が多いため、簡単に崩れてしまうことはないだろう。ただし15枚約級で述べたような課題あり。

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【45】酉島製作所、牧野フライス製作所、マックス、ダイコク電機、井関農機、ユニバーサルエンターテインメント、津田駒工業、パンチ工業、大和冷機工業、前田製作所、トリニティ工業、靜甲、エンシュウ

【42】上記以外の上場企業

  • 総括;売上・利益ランキング順だけ見ればよい。
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