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就職偏差値ランキング2018卒【鉄道・陸運・海運・空運・倉庫・物流業界】

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現役営業マンが作成する就職偏差値ランキング2018年卒用。今回は鉄道&陸運&海運&空運&倉庫・物流業界まとめです。

総合職文系・理系を関係なくランキングしています。

注1)競争倍率:理系≒文系
注2)学歴フィルター:他業界と同じく偏差値60以上は厳しい。ただし地域に根ざしている会社が多いため地方大学にもチャンスあり。
注3)対象業種;鉄道業界&陸運業界&空運業界&海運業界&倉庫・物流業界
注4)予告無く改定する場合があります。
注5)2ch就職掲示板とは一切関係ありません。完全に独自で作っています。

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鉄道/陸運/空運/海運/倉庫・物流業界の就職偏差値ランキング2018卒

【69】JR東海
【68】JR東日本
【67】
JR西日本

***プレミアムゴッド級***

【66】該当なし
【65】
東急、京王
【64】日本郵船、商船三井

***スーパーゴッド級***

  • 総括:JR3社は別格。首都圏の私鉄、海運大手と続く。日本郵船と商船三井は海運バブルの崩壊で業績は最悪だが、あいかわらず年収だけは高いためこのランクにいる。
  • 年収:このクラスにいる会社の年収は日系企業トップクラス。鉄道は仕事まったり。海運はそれなりに激務。
  • リスク/課題:海運は差別化できないため新興国企業との競争激化に巻き込まれて苦しい状況つづく。
  • 鉄道の課題は特にないが強いて挙げるなら日本国内の人口減少。

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【63】京成、京浜、小田急
【62】東京メトロ、ANA(パイロット)
【61】京阪、三菱倉庫、住友倉庫、飯野海運
【60】JR九州、阪急阪神、JAL(パイロット)、川崎汽船、共栄タンカー、NSユナイテッド海運、三井倉庫

***ゴッド級***

  • 総括:年収の高い海運とパイロット、倉庫会社。および人口減少の影響が少ない首都圏の鉄道会社。
  • 年収:スーパー・プレミアム級よりも間違いなく劣る。ぺいぺい管理職800-1,000万円くらいのイメージ。仕事は(人によるが)まったり。
  • パイロットは副操縦士の年収1,200-1,500万円、機長の年収1,500-1,800万円くらいまでいくが、仕事内容は工場のオペレーターと同じく計器をいじるだけのブルーワーカー。私鉄トップクラスやJR3社のほうが断然すばらしい。
  • リスク/課題:海運は上述の通り。倉庫会社は現状維持。鉄道は問題なし。

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【59】東武、西武、西鉄、近鉄、ANA(総合職)
【58】南海、富士急行、新京成、NSユナイテッド内航海運
【57】JAL(総合職)、スカイマーク(パイロット)、日立物流、川崎近海汽船
【56】阪急阪神エクスプレス、近鉄エクスプレス、センコー、伊勢湾海運

***15枚役級***

  • 総括:給料がゴッド級以上より劣っている鉄道会社。および物流会社で年収がそれなりの会社。空運大手。
  • 年収;ゴッド級より劣る。ぺいぺい管理職で年収700-900万円くらい…というイメージ。仕事は鉄道まったり、物流会社激務。
  • ANAとJALの総合職は就職人気が高い割に給料がびっくりするほど安く報われない。プレエントリーする価値もない。
  • リスク/課題;人口減少時代にどう拡大していきたいのか?イマイチ見えてこない、現状維持に甘んじている。

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【55】JR北海道、名鉄、山陽電鉄、広島電鉄、栗林商船、日本通運、ヤマト、東栄リーファーライン、スカイマーク(総合職)、スターフライヤー(パイロット)
【52】秩父鉄道、山九、セイノーエクスプレス、郵船ロジスティクス、日新、澁澤倉庫、丸運、スターフライヤー(総合職)
【50】神戸電鉄、京福電気鉄道、名港海運、福山通運、鴻池運輸、上組、SBS、丸全昭和運輸、アルプス物流、日本トランスシティ、ゼロ、キムラユニティー、宇徳、ケイヒン、アサガミ、神姫バス、東海運、安田倉庫、明治海運、東洋埠頭、日本石油輸送、乾汽船、東海汽船、玉井商船、ANA(CA)、JAL(CA)

***リプレイ級***

  • 総括;物流会社の薄給激務企業、私鉄中下位クラス、空運下位クラス。およびANAとJALのCA。
  • 年収;平均よりは上だが正直、かなり苦しい。ぺいぺい管理職だと年収700万円にすら到達しないかもしれない(この数字を高いと見るか低いと見るかは人それぞれ)。
  • 物流業界は特に薄給・激務企業が多いので気をつけること。
  • CAは激務な割に大企業の一般職と同じくらいの給料しかもらえない。ただ、合コンで高給取りに出会う確率が高いためこのランクにいる。本来は偏差値45くらい。
  • リスク/課題;外部環境の変化(人口減少など)により業績が悪化する恐れあり。
  • 人口減少時代に突入し業界再編、合併の波に飲まれるリスクあり。
  • 物流業界は差別化できるビジネスではないため、価格だけでほとんど決まる。従業員に無理をさせて利益を出しているに過ぎない。

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【45】ニッコン、キユーソー流通システム、トランコム、トナミ、神奈川中央交通、第一交通産業、ハマキョウレックス、名鉄運輸、サカイ引越センター、C&Fロジ、丸和運輸機関、名糖運輸、ロジネットジャパン、エスライン、日本ロジテム、ヒューテックノオリン、岡山県貨物運送、北海道中央バス、カンダ、遠州トラック、新潟交通、ヒガシトゥエンティワン、大和自動車交通、センコン物流、東部ネットワーク、南総通運、佐渡汽船、タカセ、大宝運輸、京極運輸商事、スカイマーク(CA)、スターフライヤー(CA)

【42】上記以外の一部上場企業

  • 総括;売上・利益ランキング順だけ見ればよい。
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