「ご報告くださいますよう vs 頂きますよう」意味と違い・使い方

さいごに「ご報告くださいますよう vs ご報告いただきますよう」の使い方をビジネスメール例文で紹介します。

目上・上司にはもちろんのこと、社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。ご参考にどうぞ。

例文①仕事の依頼ビジネスメール

メール件名:残業時間・見直しのお願い

●●部長

お疲れ様です。

さて首記の件、貴部署におきまして残業時間30H/月を超える部員が複数名、確認されております。

人事部におきましては、社員のより良いワークライフバランスを実現することを目的とし、規定の残業時間を超える部員への仕事割り振りの見直しをお願いしております。

なお対象となる部員を下記のとおりに連絡いたしますので、①超過残業となった理由、②是正処置、につきご確認の上、ご報告のほどお願い申し上げます。

お忙しいところ大変お手数ではございますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

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人事部 のまど
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例文②報告の催促ビジネスメール

メール件名:転送Fw:【再送】残業時間・見直しのお願い

●●部長

たびたび失礼いたします。

さて、先般お願いしておりました貴部署における残業時間見直しの件、その後いかがでしょうか。

お忙しいところ大変恐れ入りますが、社長への報告が必要となっており、
明日中にご報告いただければと存じます。

なお、行き違いでご連絡いただいておりましたら申し訳ありません。

たびたび恐れ入りますが、お取り計らいのほど何卒宜しくお願い致します。

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人事部 のまど
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