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富士フィルム総合職へ就職・転職してはいけない!激務度や将来性からみる4つの理由

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富士フィルムに関する企業評判。業態転換による業績V字回復もあり世間的に注目される大手化学メーカーの一つではありますが、私は入社を全くおすすめしません。その4つの理由を化学メーカー現役営業マンが解説します。

就職活動や転職のご参考になりましたら嬉しい限りです。

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理由1;激務

化学メーカーは一般的にはホワイト企業が多く仕事も楽です。理由は以前に記事にしていますので宜しければどうぞ。

化学素材メーカー営業の仕事が楽すぎる!その3つの理由を解説

しかし富士フィルムは別枠なので要注意。その理由は「リストラが多く行われる企業」だということに尽きるでしょう。リストラ候補者にならないように実績を挙げ続ける必要があり、そうすると当然激務になります。

加えて実績を挙げているだけではダメ。あなたの評価は上司が決定するため上司にも好かれている必要があります。

理由2;リストラが頻繁に行われる

日系化学メーカーの中では唯一と言っていいと思います。若手のうちは問題ないですが、30代に突入するとリストラ候補者のリストに入ります。特に稼げなくなった事業への風当たりはきつく、例えば写真事業が良い例でしょう。

こんな会社に入ってしまってはいつクビになるかと恐れを抱きながら働くことになります。家族ができて収入の安定性を求めたくなる30代~、子供にお金がかかる40代~。この年齢に達したときの恐怖感は想像を絶するものがあるでしょう。

リストラは外資系並みに行われる会社だと覚えておいてください。

理由3;超体育会系

以前の記事と重複する部分がありますが、富士フィルムの社風を紹介するとこんな感じ。

「残業することは良いことだ」

「上司が間違った発言をしても逆らってはいけない」

「上司の命令は絶対だ」

「リストラがある」

「目先のコストカットが評価される」

という他日系化学メーカーと比べると非常にキツイ環境。そのうえ激務です。体育会系の部活で鍛えられてきた人にとっては当たり前の環境かもしれないので、感じ方は人それぞれ。

理由4;将来性がない

リストラとコストカットだけで今の業績を維持している会社。将来の事業は買収によって付け加えて売上と利益の体裁を整える。

私が富士フィルムの将来性を結論付けるとこんな感じです。日産の某外人社長が行ったような経営の仕方をしている。結果、業績は一時的には良くなっても将来的には厳しいです。

リストラを躊躇なく実施する会社なので決して潰れることはないでしょうが…

いいところを挙げるとすれば「高給」

リストラによって社員数をカットし、残る社員には高い年収が振り分けられます。これは別コラムにしているため省略します。

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