【20代の転職】転職エージェントおすすめ厳選5サイト

おすすめ転職サイト・転職エージェント

20代の転職を成功させるために、
もはや無くてはならない転職エージェントたち。

数ある転職エージェントのなかから、
20代にとくにオススメできる転職エージェント厳選5サイトを紹介します。

本題にはいる前に…
まずは転職エージェントとはなにかをざっくりと。

転職エージェントとは?

・あなたの転職をサポートしてくれる、キャリアアドバイザーのこと

・準備ゼロの状態から転職をサポートしてくれるサービスとして、一般的な転職サイトとは区別されます

転職エージェントを使うメリット6選

① 無料で利用できる

② あなたの希望にあう求人を探してくれる
とくに大きなメリットは公開されてない求人から探してくれること

③ 履歴書・職務経歴書を添削してくれる、書き方なども教えてくれる

④ 面接対策ができる

⑤ 企業との面接日程調整や年収交渉などを代わりにやってくれる

⑥ その他いろいろ
・あなたが「めんどくさいなぁ」と思うことは基本、何でもやってくれます

でも世の中このような転職エージェントサイトはたくさんあります。

「結局どれがいいの?」と迷ってしまうことも事実。

そこで。

転職エージェントを厳選していく上で基本となる「転職エージェントを決めるコツ3選」をまず復習しておきましょう。

  1. 転職エージェントの選び方
    1. ▶︎コツ① 非公開求人の数
    2. ▶︎コツ② 転職実績
    3. ▶︎コツ③ あなたの目的に合う
  2. 【結論】かならず登録する転職エージェント4選
    1. 万人にオススメ!
    2. 20代・女性にオススメの転職エージェント
    3. 忙しくて転職活動するヒマがないあなたは?
    4. 転職のチャンスがあれば…という程度のあなたは?
    5. 3つも登録するのがめんどくさい!
    6. 既卒・フリーター・第二新卒のあなたは
    7. 筆者の転職エージェント体験談
  3. 【おすすめ度No.1】マイナビジョブ20’s
    1. ◎マイナビジョブ20’sはこんな方におすすめ
    2. 【特徴】20代の転職・第二新卒に強い転職エージェント
    3. 【特徴】非公開求人率80-90%
  4. 【おすすめ度No.2】リクルートエージェント
    1. ◎リクルートエージェントはこんな方におすすめ
    2. 【特徴】大手企業、有名企業の求人が豊富
    3. 【特徴】公開・非公開の求人数が圧倒的(約10万件!)
  5. 【おすすめ度No.3】DODA
    1. ◎DODAはこんな方におすすめ
    2. 【特徴】大手企業、有名企業の求人が豊富
    3. 【特徴】公開・非公開の求人数が圧倒的(10万件以上!)
  6. 【おすすめ度No.4】JACリクルートメント
    1. ◎JACリクルートメントはこんな方におすすめ
  7. 【おすすめ度No.5】パソナキャリア
    1. ◎パソナキャリアはこんな方におすすめ
    2. 【特徴】転職者の67.1%が年収アップ
    3. 【特徴】女性の転職にも強い
  8. 【筆者のおすすめ】リクナビNEXT
    1. ◎リクナビNEXTはこんな方におすすめ
    2. 【特徴】スカウト型の転職サイト
    3. 【特徴】最大手「リクルート」運営だから安心できる
  9. 転職エージェントを使うメリット
    1. 転職エージェントが何でもやってくれる
  10. 転職エージェントを使うデメリット5つ
    1. 1. 転職エージェントも利益を出さないと…
    2. 2. 自分の利益を優先させるエージェントもいる
    3. 3. エージェントによってムラがある
    4. 4. 転職市場価値の低い利用者は紹介を受けられないかも…
    5. 5. マイペースで転職活動できない
  11. 転職エージェントを使うときの全注意点
    1. 登録したからといって転職する必要はない
    2. 転職する気が無くても「すぐ転職したい」と伝える
    3. めんどくさくても無視しない
    4. 応募が重複しないようにする
  12. 【感想】とはいえ20代は転職のチャンスが多い
  13. 【結論】結局どれがいい?
    1. エージェント型・スカウト型・普通の求人型、どれがいい?
  14. 転職エージェントのクチコミ・評判

転職エージェントの選び方

▶︎コツ① 非公開求人の数

転職エージェントを選ぶときのコツとして
もっとも重要なのが「非公開求人の数」

もちろん多ければ多いほど良く、少ないとイマイチ。

非公開求人が多いということは
企業とのコネクションが多くあり「よりよい条件の転職チャンスが増える」と考えられます。

どの転職エージェントにも非公開求人はありますがクライアント企業にたいする営業力の違いにより、持っている非公開求人はそれぞれ違います。

登録してみないとわからないので3-5サイトほど登録しておくことをおすすめします。

▶︎コツ② 転職実績

転職エージェントを選ぶときのコツとして
つぎに重要なのが「実績の豊富さ」

つまり転職業界におけるポジションですね。

聞いたこともない転職エージェントは誰も使いたがらないモノ。

そこで実績のあるエージェントに求人も転職者もあつまるようになっているのです。

転職エージェントは登録するとあなたにプロのアドバイザーがつきます。

「実績のあるサービス = アドバイザーの質が高い」と考えられます。

ただし学歴や経歴、年収、語学力などにかんして、必要な最低限の実力をもっていないとサポートを断られますのでご留意を(くわしくは後ほど)

▶︎コツ③ あなたの目的に合う

転職エージェントを選ぶときのコツとして最後に重要なのが「あなたの目的に合っていること」

転職エージェントはサービスごとに強み・弱みがあります。

口コミ評判のよいサイトがあなたに最適とは限りません。

転職エージェントはざっくりとカテゴリーに分けると「①総合型」「②業界・職種特化型」の2タイプあります。

目的にあった使い方をしましょう。

① 総合型の転職エージェントとは?

「総合型」の名前のとおりデパート型で、どんな求人でもそろう転職エージェント。

身近なところでたとえると「Amazon」や「楽天」「メルカリ」のようなイメージ。

すべての方におすすめできる転職エージェント。

② 業界・職種特化型の転職エージェントとは?

資格が必要だったりして特定のヒトのための転職エージェント。

たとえば看護師・薬剤師などの資格保有者。

あるいはIT業界のSE職・ITコンサルタントといったように職種にしぼった求人をだしています。

総合型が「Amazon」なら特化型は「Appleストア」や「ユニクロ ショップ」といったイメージ。

なんでもそろう訳じゃないけど特定の業界につよいコネクションと実績をもつ転職エージェント。

上記3つの視点から20代におすすめの転職エージェントを厳選しました。

【結論】かならず登録する転職エージェント4選

これからダラダラと20代の転職におすすめの転職エージェントを紹介していきますが、情報量が多すぎるため、まずは結論を。

万人にオススメ!

20代の転職を成功させるために、

▶︎ 必ず登録するのが

この4つは外せない転職エージェント。

おすすめする理由は…

非公開求人の多さ、エージェントの質、信頼度、サポート力、どれをとっても素晴らしいため。

この4つの転職エージェントがどれもハズレだった場合、もはやどこを当たっても今よりよい条件での転職はむずかしいでしょう。

「マイナビジョブ20’S」は対応地域が「東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/岐阜/三重/大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀在住」となるため、他県のかたは全国対応している「マイナビエージェント」がおすすめ。

20代・女性にオススメの転職エージェント

▶︎私が女性であれば上記3つの転職エージェントに追加して。

とくに女性の転職につよい以下のエージェントをいれます。

  1. 【パソナキャリア】
  2. 【女の転職@type】

忙しくて転職活動するヒマがないあなたは?

▶︎また忙しくて転職活動をするヒマがなければ上記3つに加えて、

転職のチャンスがあれば…という程度のあなたは?

▶︎もし転職をそんなに急いでいなくて「業界の勉強もしながら転職先を探そうかなぁ」「チャンスがあれば転職を考える」というのでしたら、

3つも登録するのがめんどくさい!

▶︎いくつも登録するのがめんどくさい…というあなたは、

  1. マイナビジョブ20’S か マイナビエージェント のどちらかと
  2. リクナビNEXT

の2つだけでもそれなりの成果が期待できます。

※注意)マイナビジョブ20’S」は対応地域が「東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/岐阜/三重/大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀在住」となるため、他県のかたは全国対応している「マイナビエージェント」がおすすめ。

既卒・フリーター・第二新卒のあなたは

なお既卒・フリーター・第二新卒のあなたは以下の方法がオススメ。

オススメ度は「その1→その2→その3」の順。

▼その1:審査ハードルの低い転職エージェントを利用

▼その2:既卒・フリーターむけの就職サポートエージェントを利用

▼その3:自分で求人を探すタイプの転職サイトを利用

筆者の転職エージェント体験談

私自身も転職エージェントを利用したことがありますが、

本当にこれでいいの?っていうくらい何でもサポートしてくれます(履歴書などはむしろ、ほとんど自分で書かなくてよい。電話で話すだけで完成させてくれます)。

ということでメリットしかない転職エージェント。

20代の転職成功率を上げるために、少なくとも3つは利用しましょう。

 

さて結論はすでに書きましたが、次項よりダラダラと

・20代のおすすめ転職エージェントは?

・なぜおすすめなのか?

という点につきくわしく解説していきます。

【おすすめ度No.1】マイナビジョブ20’s

「マイナビジョブ20’s」は、人材紹介大手「マイナビ」が運営する転職エージェント。就活サイトで有名な会社ですが、転職サービスの方も一流です。

利用するとプロのキャリアアドバイザーが、面接対策・職務経歴書・履歴書の作成、キャリアプランニングなど、転職活動をゼロからサポートしてくれます。

◎マイナビジョブ20’sはこんな方におすすめ

  • 20代または第二新卒の男性!
  • 20代または第二新卒の女性!
    ※対応地域が「東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/岐阜/三重/大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀在住」となるため、他県のかたは全国対応している「マイナビエージェント」がおすすめ。

【特徴】20代の転職・第二新卒に強い転職エージェント

「マイナビジョブ20’s」というサービス名の通り、第二新卒、20代の転職に強みをもつ転職エージェント。人材紹介の大手「マイナビ」運営なので安心感もあります。

もはや、これだけの説明で十分ではありますが…。

第二新卒でスキルや経験が浅くても応募できる求人が豊富。もちろんキャリアアドバイザーは20代の転職に精通したプロ。

「職務経歴書の書き方がわからない…」

「履歴書の書き方がわからない…」

「スキルや業務経験が浅くてアピールポイントが少ない…」

「面接では何をアピールしたらいい?」

という第二新卒の転職でもっとも悩む部分を手厚くサポートしてくれます。私も登録してますが、履歴書とかめんどくさい書類を作ってくれるので本当にすばらしいですね。

【特徴】非公開求人率80-90%

転職サイトに登録したはいいけど、条件のよい求人が見つからない…。

というよくある転職活動の悩み。結局、公開求人ばかり掲載している転職サイトで、本当に満足いく転職先を見つけるのって難しいのですよね…。

これってなぜでしょうか?

公開求人は誰でも内容が見れてしまうので、企業側も望まない応募ばかりくることになってしまいます。だから企業は非公開求人にして、転職エージェントにある程度の人選を任せているのです。

その点、「マイナビジョブ20’s」は非公開求人がメイン。プロのキャリアアドバイザーが、あなたにぴったりの求人を持ってきてくれることでしょう。

サイト:マイナビジョブ20’Sで相談

※対応地域が「東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/岐阜/三重/大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀在住」となるため、他県のかたは全国対応している「マイナビエージェント」がおすすめ。

【おすすめ度No.2】リクルートエージェント

「リクルートエージェン」に関しては、日本を代表する転職エージェントなので、もはや説明する必要もないかとは思いますが…。

念のためリクルートエージェントの実績を紹介します。

「人材紹介会社売上規模NO.1」

「転職成功実績No.1」

「非公開求人数10万件(約90%)」

もはや20代であろうと30代であろうと50代であろうと、転職するなら登録は必須とも言えるサービスです。もちろん転職エージェントなので他のサービス同様、プロのキャリアアドバイザーによるマンツーマンの転職サポートを受けられます。

私も利用しましたがキャリアアドバイザーの対応も早いし、とても親切で本当に助かりました(残念ながら当時、私ごとにより転職はしませんでしたけど)。

※20代の転職に特化しているサービスではないですが、十分におすすめできます。

◎リクルートエージェントはこんな方におすすめ

  • とにかく求人数の多い転職エージェントがいい!
  • 大手企業、有名企業へ転職したい!

【特徴】大手企業、有名企業の求人が豊富

「リクルートエージェント」の強みは何といっても知名度。

転職する側だけでなく、企業の採用担当はもちろん知っています。

したがって大手企業や有名企業が中途採用をするとき「リクルートに頼んでおけば間違いはないだろう」となるケースが多くあります。

これが大手企業・有名企業の転職に強い理由。

ちなみに私の勤める企業はいちおう「業界大手」なのですが、中途採用をするときは「リクルートエージェント」を使っています。

論より証拠。大手、有名企業狙いの方は登録しておきましょう。

【特徴】公開・非公開の求人数が圧倒的(約10万件!)

繰り返しになりますが「リクルートエージェント」の強みは何といっても知名度。

  • 知名度が高い
  • 参加企業が集まる
  • 転職者も集まる
  • さらに参加企業が集まる
  • さらに転職者が集まる(∞)

「リクナビエージェント」はこんな感じで、ビジネスの好循環を生んでいますね。

【おすすめ度No.3】DODA

「DODA(デューダ)」は人材紹介業界・第2位の実績を持つ「インテリジェンス」が運営する転職エージェント。とにかく公開・非公開の求人数がずば抜けて多く「企業名+求人」で検索すると必ずヒットするサービス(リクナビエージェントもですが)。

他の転職エージェントと同じく、プロのアドバイザーがマンツーマンで転職をサポートしてくれます。

※20代の転職に特化しているサービスではないですが、十分におすすめできます。

◎DODAはこんな方におすすめ

  • とにかく求人数の多い転職エージェントがいい!
  • 大手企業、有名企業へ転職したい!

【特徴】大手企業、有名企業の求人が豊富

「DODA(デューダ)」の強みは何といっても知名度。

転職する側だけでなく、企業の採用担当はもちろん知っています。

したがって大手企業や有名企業が中途採用をするとき「DODA(デューダ)に頼んでおけば間違いはないだろう」となるケースが多くあります。

これが大手企業・有名企業の転職に強い理由。

大手、有名企業狙いの方は登録しておきましょう。

【特徴】公開・非公開の求人数が圧倒的(10万件以上!)

繰り返しになりますが「DODA(デューダ)」の強みは何といっても知名度。

  • 知名度が高い
  • 参加企業が集まる
  • 転職者も集まる
  • さらに参加企業が集まる
  • さらに転職者が集まる(∞)

「DODA(デューダ)」はこんな感じで、ビジネスの好循環を生んでいますね。

【おすすめ度No.4】JACリクルートメント

業界No.3の転職エージェント。

JACリクルートメントの特徴はなんといっても、ハイクラス(高年収)の求人につよいところ。

ほかにも海外転職・外資転職・コンサルといった特定の業界にパイプあり。

業界No.3だけあってほかの転職エージェントに比べて、ちょっと毛色の違う求人が豊富にあります。

そこで差別化してる感じ。
ハイクラスの転職を目指したい!というあなたはぜひサポートを受けましょう。

◎JACリクルートメントはこんな方におすすめ

  • ハイクラス(高年収)の求人を希望する!
  • 外資系企業、コンサルタント業界への転職を希望する!

公式サイト:JACリクルートメント

【おすすめ度No.5】パソナキャリア

公式サイト:「パソナキャリア」

「パソナキャリア」は利用者満足度96%の実績を持つ、すばらしい転職サポートが特徴の転職エージェント。登録後の流れは他の転職エージェントと同様、キャリアアドバイザーによる転職サポートを受けられます。

転職が初めて、という20代・第二新卒の方でも、満足のいく転職ができるよう丁寧にサポートしてくれます。「利用者満足度96%」という数字が物語っていますね。

※20代の転職に特化しているサービスではないですが、十分におすすめできます。

◎パソナキャリアはこんな方におすすめ

  • 転職して年収を上げたい!(年収アップ率実績:67%)
  • 女性の転職につよいエージェントがいい!
  • 女性管理職をめざしたい!

【特徴】転職者の67.1%が年収アップ

なんと「パソナキャリア」を利用して転職した人は、67.1%が年収アップに成功しているという驚異的な実績。

転職する目的はなにか?人それぞれあることと思いますが、やっぱり年収は高いに越したことはないですよね。

実は、恥ずかしながら私は「パソナキャリア」の存在を知りませんでした。

パソナって人材派遣会社のイメージしかなかったのですよね…。

でも今となっては押しも押されぬ「大手総合転職エージェント」の一角となっています。ということで私も登録していずれ、ちゃんとレビューします。

【特徴】女性の転職にも強い

パソナキャリアの特徴は何といっても、女性の転職につよいところ。

もともと女性顧客をメインにした転職支援サービスを展開しており、今でもそのノウハウは受け継がれています。

「女性管理職に挑戦したい!」

「とにかく長く働ける転職先を探している!」

「スキルを伸ばしたい!」

といった女性に、最もおすすめできる転職エージェントです。

公式サイト:「パソナキャリア」

【筆者のおすすめ】リクナビNEXT

公式サイト:リクナビNEXT

「リクナビNEXT」は、人材紹介大手「リクルート」が運営する転職エージェント。

就活サイト「リクナビ」で有名な会社ですが、「リクナビNEXT」はスカウト型の転職サービス。

転職エージェントの「リクルートエージェント」とはサービス内容が違い、個別のアドバイザーはつきません。あくまでも企業側がスカウトしあなたがそれに応募する、という流れになります。

よく言えばマイペースで転職活動でき、悪く言えばアドバイザーのサポートがないため大変です。

※20代の転職に特化しているサービスではないですが、十分におすすめできます。

◎リクナビNEXTはこんな方におすすめ

  • 忙しくて転職活動する時間がない!
  • 自己分析をしっかりとしたい!
  • そこまで急いでないけど、チャンスがあれば転職したい!
  • アドバイザーは必要ない!自分のペースで転職先を探したい!

【特徴】スカウト型の転職サイト

転職をしたくても、どうしても仕事が忙しくて…。

という方に絶対に登録してほしい、おすすめの転職エージェントです(厳密にはスカウト型の転職サイト)。

私もそうですが、
社会人は家族やら仕事やら人付き合いで何かと忙しく、求人とず〜〜っとにらめっこみたいなことは出来ないわけで…。

その点「リクナビNEXT」のようなスカウト型の転職サイトを使えば、登録しておくだけで「スカウトが届く」ので、転職活動にかかる時間をかなり節約できます。

また、
「現時点では転職に興味がなくてもチャンスだけは常に探しておきたい!」というあなたにもスカウト型の転職サイトがおすすめです。

【特徴】最大手「リクルート」運営だから安心できる

求人紹介最大手の「リクルート」だからこそ提供できる非公開求人もありますし、何より利用する転職者にとっては安心感のあるサイト。

スカウト型の転職サイトは他にも多数ありますが、実績と安心感で選ぶなら、まずは「リクナビNEXT」でしょう。

公式サイト:リクナビNEXT

転職エージェントを使うメリット

冒頭で「転職エージェントを使うことにはメリットしかない」と説明しましたが、語弊がありましたので訂正します。

「やはり転職エージェントを使うデメリットも存在する」ということです。

そこでここからはメリット・デメリットをざっくりとまとめておきます。

転職エージェントが何でもやってくれる

利用者にとって最大のメリットは、転職活動で負担になる以下のことを全て転職エージェントが代行してやってくれるところ。

あなたという人材を企業へ売り込む「営業代理」となってくれます。

  1. プロのエージェントがあなたの営業代理となってくれるので、普通に自分で転職活動するよりもよい条件で転職できる
  2. 職務経歴書・履歴書を添削してくれる
  3. あなたに合う求人を探してくれる
  4. 面接対策・練習もバッチリ
  5. 企業側との面接日程調整やその他、細かい調整
  6. 年収の交渉
  7. 待遇(ポジション・配属先・勤務地)の交渉
  8. 退職トラブル回避のやり方
  9. 入社に必要な手続き
  10. あなたの自己分析・PRポイントの整理

転職エージェントを使うデメリット5つ

1. 転職エージェントも利益を出さないと…

転職エージェントは万能ではありません。

あなたのために働いてくれるとはいえ、彼らも利益を上げることが重要であるため、以下のようなデメリットもあります。

2. 自分の利益を優先させるエージェントもいる

転職エージェントは利用者のために最善を尽くしてくれます。

ところが中にはそうでないエージェントもいるので要注意。

転職エージェントにも営業ノルマ(月に5人転職させるなど)は当然あるわけで・・・

彼らも生活がかかっているのです。

ご存知かとは思いますが転職エージェントは転職が成功したときにしか報酬が発生しません。

たとえば。

一人の利用者が転職成功したとしたら、その転職者の年収の5割を採用した企業から成功報酬としてもらう。というように成り立っているのです。

(成功報酬の数字は採用する企業によります。もちろん利用者は無料)

そこでエージェントが自分の利益を優先させるとどうなるか?

よいことばかり挙げて「無理やりにでも転職させてしまおう」と考える人もでてきます。

そのような雰囲気を少しでも感じたら不誠実きわまりない対応です。すぐに担当者変更をお願いするか、別の転職サイトに乗り換えましょう。

3. エージェントによってムラがある

丁寧に対応してくれるエージェントがすべてとは限りません。

中にはとんでもないエージェントもいます。

こればかりはあなたの感じ方次第ですので、転職成功するイメージが持てないと感じたら担当変更を要請するか、別の転職エージェントサイトを使いましょう。

一例として以下の項目に当てはまるエージェントは使うとかえって悪い結果を生みます。

十分に気をつけましょう。

  1. 履歴書・職務経歴書の書き方が下手で、自分で書いた方がマシ
  2. レスポンスが遅い(24時間以内に対応することがビジネスの基本です)
  3. 今の条件より悪い求人しか持ってこない
  4. とにかく「転職させる」ことが優先となって利用者の希望に応えない
  5. 弱小規模の転職エージェント
  6. 企業の採用担当からの心象が悪いエージェント

4. 転職市場価値の低い利用者は紹介を受けられないかも…

たとえば。

前職の経歴が年収300万円とか、派遣社員であったりとか、フリーターなり休職期間が長いとか…

このような転職市場価値の低いと思われる人材であった場合、求人を紹介してもらえない可能性があります。

そんなときには…

転職エージェントも神ではないので逆恨みせずに、以下いずれかの方法で転職活動をすすめることを推奨します。

オススメ度は「その1→その2→その3」の順です。

▼その1:審査ハードルの低い転職エージェントを利用

▼その2:既卒・フリーターむけの就職サポートエージェントを利用

▼その3:自分で求人を探すタイプの転職サイトを利用

5. マイペースで転職活動できない

これは転職エージェントの宿命です。

早く転職を決めたい人には転職エージェントを使うのがおすすめですが、いっぽうでマイペースでじっくりやりたい方には向いていません。繰り返しになりますが、転職エージェントもビジネスなので「可能な限り早く最良な結果を出したい」と考えるのは仕方ないこと。

転職エージェントを使う際には短期間で、集中的に転職活動に取り組む必要があります。そのために多少なりともプライベートの犠牲を伴います。

マイペースで転職先を探されている方は…

  1. 自分で求人を探すタイプの転職サイト【はたらいく】
  2. もしくはスカウト型の転職サイト【リクナビNEXT】
    ※ リクナビNEXTはスカウト型の転職サイトではあるものの、求人を探して応募という活用方法もおすすめ。

などを使うとよいでしょう。

転職エージェントを使うときの全注意点

登録したからといって転職する必要はない

転職活動を始められる方からの質問に、転職エージェントに登録したら絶対に転職しないといけないの?というのがあります。

転職エージェントに登録しても、転職する必要はありません。

「今は転職に興味ないけど、自分の市場価値を把握しておきたい」という理由であっても気軽に利用して大丈夫です(これは私のパターンです)。

ただし以下の点は気をつけましょう。

転職する気が無くても「すぐ転職したい」と伝える

転職エージェントもボランティアではないので、転職する気のない利用者には熱が入らないもの。

「転職するかどうか悩んでいる…」

「自分の転職市場価値を把握したい」

というレベルであっても必ず、

「すぐにでも転職したいです!!」と転職エージェントに伝えましょう。

めんどくさくても無視しない

転職エージェントに登録すると、基本は24時間以内に担当者が決まり連絡がきます。

そこでめんどくさがらずに、ちゃんと対応しましょう。

一度「やる気のない利用者だ」とエージェントにレッテルを貼られてしまうと、本当に転職したい時にマトモな担当者がつかない恐れがあります。

利用者といえども通常のビジネスマナーを守って利用しましょうね。

応募が重複しないようにする

複数の転職エージェントに登録した場合、たとえば、「リクナビ」と「マイナビ」で同じAという企業に応募してしまう恐れがあります。

企業にとっては「応募者はあなた一人」のはずなのに、リクナビとマイナビの2つから応募あるのだけど、どういうこと?

となり混乱してしまいます。

これを避けるため複数の転職エージェントを使う際には、選考状況・応募状況をきちんとシェアしておくか、自己管理をきちっとしましょう。

こういうのがめんどくさい方は、転職エージェントを一つに絞ることをおすすめします。

【感想】とはいえ20代は転職のチャンスが多い

ここまで結構ネガティブな情報も書いてきましたが…

私の結論は「転職するなら20代のウチにする!」とくに新卒入社3-5年目くらいがベスト

身をもって経験しましたが30代をすぎると限られた求人しかなくなってきます。

おっさんである私の場合「化学メーカー営業」という枠を超えるのはもう難しくて、他にはあるとしても専門商社の営業とか、慢性的にヒトが不足しているブラック業界の営業くらいですね。

でも。

20代の転職であれば基本は業界・職種をとわず多くの求人があるでしょう。

化学メーカーからITベンチャーに転職してもいいですし、逆にITベンチャーから大企業、というルートも達成できるのが20代の転職です(実際に私の周囲にも多数…)。

あるいは営業からITコンサルに、営業から経理に、といった職種をこえた転職も十分に可能。

本当に無限の可能性があります。

【結論】結局どれがいい?

今はもうしがないおっさんサラリーマンの私ですが、もし20代に戻って転職エージェントを選ぶとしたら?

①必ず登録するのが、

  1. マイナビジョブ20’S or マイナビエージェント のどちらか
    ・20代の転職に力を入れる転職エージェントサイト
  2. リクルートエージェント
    ・国内最大手の安心感、安定感
  3. 転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。(DODA)
    ・リクルートエージェントのライバル
    ・国内最大手
  4. JACリクルートメント
    ・ハイクラスの転職につよい転職エージェント
    ・業界3位

この4つはもはや必須。

 

※注意)「マイナビジョブ20’S」は対応地域が「東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/岐阜/三重/大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀在住」となるため、
他県のかたは全国対応している「マイナビエージェント」がおすすめ。

 

②私が女性であればこれに追加して、

  1. 「パソナキャリア」
  2. 【女の転職@type】

を入れます。

 

③また忙しくて転職活動をするヒマがなければ3つに加えて、

 

④もし転職をそんなに急いでいなくて「業界の勉強もしながら転職先を探そうかなぁ」「チャンスがあれば転職を考える」というのでしたら、

  1. リクナビNEXT
  2. 【はたらいく】」を入れます。

 

⑤いくつも登録するのがめんどくさい…というあなたは、

  1. マイナビジョブ20’S」or「マイナビエージェント」のどちらかと
  2. リクナビNEXT

の2つだけでもそれなりの効果が期待できます。

※注意)マイナビジョブ20’S」は対応地域が「東京/埼玉/神奈川/千葉/愛知/岐阜/三重/大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀在住」となるため、他県のかたは全国対応している「マイナビエージェント」がおすすめ。

 

⑥なお既卒・フリーター・第二新卒のあなたは以下の方法がオススメ

▼その1:審査ハードルの低い転職エージェントを利用

▼その2:既卒・フリーターむけの就職サポートエージェントを利用

▼その3:自分で求人を探すタイプの転職サイトを利用

  • 【はたらいく】
    ※総合型の求人サイトで、転職エージェントではない。求人を自力で見つけ応募する必要あり。

エージェント型・スカウト型・普通の求人型、どれがいい?

この記事でおすすめした転職エージェントは本当に丁寧にプロのアドバイザーが指導してくれるので、重宝します。

冒頭でも書きましたが、私が転職活動をしていたころにお願いしていたアドバイザーは私の希望にあった求人を探すだけでなく。

履歴書もほぼ全部書いてくれて自分の負担が少なくて本当に助かりました。

ただ。

アドバイザーも真剣に「転職先を決めよう」と手伝ってくれるので、マイペースではなかなか転職活動できない、というデメリットもありますが…。

いっぽうでスカウト型の転職サイトや、一般の転職サイトはマイペースで転職活動できるものの、プロの手ほどきがないため結構大変です。

結論としては・・・

どんな手段を使おうと転職活動はどのみち大変です(就活よりは断然ラクですが…)。

「楽して転職しよう」という考えは捨ててマジメに取り組むべきかと思います。

転職はあなたの一生を左右する重要な決断であるハズ。

それなりにしかやらなければ(私のように)それなりの結果にしかなりません。

これは転職活動に限らずどんな世界においても同じですよね!?

転職エージェントのクチコミ・評判

ここで紹介した転職エージェントはどれも「20代の転職」におすすめできるサイトばかりです。ただし人によっては「こんなヒドい対応を受けた」「思っていた結果が得られなかった」ということもあり得るでしょう。

そこで、当サイトでは転職エージェントに関する読者様の口コミを募集しております。

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コメント

  1. 辺りあ より:

    全体的に説明薄いですね。
    特にJACのエージェントが企業営業と消費者営業を両立してやってる事を知らないのか・・

    一回くらい面談受ければ、分かるものだしググれば見つかる業界知識も調べようとしない

    このブロガーの人記事適当すぎwww
    信憑性0

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